2026/5/16
【今回の問責決議に対する私の考えについて】
5月15日の枚方市議会において、伏見市長に対する問責決議が可決されました。
この件につきまして、市民の皆様から様々なお声やご不安の声をいただいております。
また、私自身が退席という判断を行ったことについても、多くのご意見をいただいておりますので、私の考えを市民の皆様へお伝えしたいと思います。
まず、今回の問題により、市政への不安や混乱を招いていること
については、私自身も重く受け止めております。
今回の問責決議に賛成された議員の皆様が、市長の説明責任や議会との信頼関係について問題意識を持たれていることについても、真摯に受け止めています。
一方で、私は今回、「市長が市民へ直接説明を行おうとした行動そのもの」までを、問責決議に値するものとは考えませんでした。
現在、枚方市では、
・市役所位置条例
・枚方市駅周辺再整備
など、本市の将来を左右する重要な課題が議論されています。
その中で、市民の皆様からも、
「市長から直接説明を聞きたい」
という声があったことも事実です。
私は、市民目線に立ったとき、今必要なのは、さらに対立を深めることではなく、市民の皆様への丁寧な説明を重ねていくことであると考えました。
そのため、議会の判断そのものを否定するものではありませんが、自分自身の政治判断として、退席という形で意思を示しました。
大阪維新の会はこれまで、
◆是々非々
◆市民目線
◆説明責任
◆改革を前に進める政治
を大切にしてきた政党であると、私は認識しています。
今回、問責決議に賛成された議員の皆様も、それぞれの立場と責任の中で判断されたものだと思います。
その一方で、私自身もまた、市民への説明責任や、市政を停滞させないという観点から、自らの責任で判断を行いました。
今回の対応は、誰かを擁護するためでも、対立をあおるためでもありません。
私はこれからも、市民の皆様にとって何が必要かを第一に考えながら、是々非々で、丁寧な説明と責任ある政治に取り組んでまいります。
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