2026/7/4
7/2・3 地元・北鳴中学校のキャリア体験で3人の女子の生徒さんを受け入れました。
タイミング良く、日頃から活動を共にしている「あうわ」視覚障害者の働くを考える会の前年度要望への回答や教育委員会への会派緊急要望を見学。更に、私が所属する観光政策特別委員会の傍聴もできました。
写真は、会派要望を見学した後、教育委員会事務局長と学校施設課の皆さんに北鳴中学校で困っていることを要望しました。早く直してね!
各課の紹介に加え、子どもに関係する課を中心に見学と座学を行いました。教育プラザ富樫の学校教育センターと児童相談所。文化スポーツ局では、休日の中学校部活動地域移行について教えていただきました。
また障害福祉課では、聴覚障害者の職員の方に聴覚に障害のある方への応対方法を教えていただき、実際に体験ができました。
初めて見聞きすることばかりの2日間は、とても疲れたと思います。議会や市役所が、こんなにいろいろな事をやっていることに驚きがあったようです。また、世の中には出会ったことない、困っている人、苦しんでいる人が大勢いることも少し実感できたと思います。
私にとっても、2日間、じっくりと中学生と過ごせたことは貴重な経験でした。その中で自分と社会の関わりから見た学びの視点が不足しているのかもしれない。個別最適な学びにおいても大切なのは、「何のために学ぶか」を自分自身で見つけることなのではないかと思いました。

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