2026/5/16
昨日は、3年ぶりに県の堀江排水機場を視察しました。同排水機1969年に建設されましたが、国の会計検査院が建屋の耐震性不足を指摘したため、3年前の県議当選直後に視察しました。前年度までに設計が完了し今年度入札を実施するとの事です。境川東水門の排水機場も耐震化が進められています。
排水機場は、地表が低く内水氾濫のリスクがある浦安において治水対策の要ですので、引き続き進捗を注視致します。
午後からは県庁で一般質問の勉強会でした。
主に、堀江ドックや行徳護岸の整備、民泊規制や退職自衛官の就農支援、市街地での液状化対策について議論しました。
民泊や液状化対策については、内田市長も金子国交大臣に要望書を出されたようです。すでに民泊については市から県に対して、条例による規制などの対策が要望されており、県も無視は出来ません。
液状化対策も新たな工法の研究が要望されていますが、私が市議の時から指摘している様に、地下水工法の検討が十分になされていない様に思われます。その為の実証実験や工事に要する費用について、県にも宅地を造成した当事者として一定割合を負担する責任があると考えます。
職員の中には意外な顔をしていた方もいましたが、県は市と国の間で、「我関せず」ではなく、緊密な連携の蝶番(ちょうつがい)としての能動的な役割が求められます。
浦安の為に県として出来ることを最大限模索追求して参ります。
#千葉県議会 #浦安市






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