2026/6/22
開成町議会6月定例会議が閉会しました
先ずは、日曜議会について
日曜議会というのは、多くの皆さんに議会にお越しいただきたいとの思いで20年ほど前から実施しています。
一日で議長を除く11人の議員が持ち時間30分の一般質問を行います。
この日は55名の皆さんが議場にお越しになりました。誠にありがとうございます。
また、写真のような当日の展示や案内の数々、これは議会事務局の職員の皆さんが作成してくれました。
*全国で休日議会を開催している議会は19ほどとなっています(令和5年総務省調べ)
さて、私武井正広は、今回は、「自転車利用ルールの明確化と通学路の登校安全確保について問う」
本年4月に自転車関連法令が改正され、罰則が強化された。町内の県道78号線、開成中央通り、町道249 号線の3路線には、自転車と歩行者が共に通行できる広い歩道(自転車歩行者道)が整備されているが、どこを走行すべきか町民の理解が十分とは言えず、戸惑いの声が多い。
県道78号線や開成中央通りには、一部ポールによる区分があるものの限定的で統一性に欠け、夜間の視認性も悪く自転車の衝突事故もあった。 また、町道249 号線の開成南小学校前では、ブロック舗装による色の区分けが色落ちし識別困難となっており、登校時には児童と自転車利用者が混在し「逆走」などの声が飛び交う状況も確認されている。より明確な色分けや物理的対策の検討が必要ではないか。
対象路線には県道と町道が混在しているが、町民の安全を守る責任は町にもある。町が直接対応すべき箇所に加え、県道区間についても県と連携し、一体的な改善を図る必要があるのではないか。 さらに、町が毎年実施している小学校4年生への「自転車免許証」事業は一定の成果を上げているが、今回の法改正を踏まえ、内容の充実や周知の強化を図るべきではないか。 以上について、町の見解と今後の対応を問う。
内容は上記であります。
30分と短い時間ではありますが、町からの答弁は、前向きな話が多く、今後改善につながっていくと考えています。
他の議案に関しては後日お知らせいたします。




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