2026/6/19
6月議会での一般質問の報告です
少子化は
全国的に加速する中、藤枝市も同じで、出生率は10年前と比べ42パーセント減少💦
過去待機児童が多い時代、保育ママをしていたみなさんに市からお願いして、小規模保育園の認可保育園が作られて、今では市内に保育の園は60園。こどもが減る中、現状は園の運営の存続が厳しい園も出てきています。
県は2040年問題の指針を示す中、保育は保育園は3割が需要がなくなる事。閉園、統合もあり得ると記してます。
こどもが減っても保育士をさんを雇わないとな園に対して、藤枝市市は3年前に補助金制度を作ってくれました。
これもいつまでも、というわけにもいかなくなりそうなのが、市の財政の現状。今後、どうして行くのか、考え始めていかねばなりません。
子育て世代に注目した移住、その先の定住に結びつく空き家対策も考えれないのか?求めました。
そのほかにも、3施設ある市内の病児保育について、
1日二千円で、病気、また回復期も預かってくれます。もっと園の入り口などにて、周知する事を求めました。
それと、兄弟が別々に通うご家族には、転園を希望する場合にも加点をつけて、同じ園に通える様求めました。
みなさんのこうした日常の困り事に対して、ほんの少し市が手を差し伸べてあげたら、助かります。
財源には限りがあります。
なので、議員も市も見極めが必要です。スクラップandビルド!市長が最近おっしゃる言葉の通り、これまでと同じとは!行かないことがあります。
すぐにでもやらなければならない事、少し先延ばしできる事、
やったら維持費がかかり将来大変な思いを次世代にさせてしまうのではのこと、、
民間にできないから、市がやること、例えばインフラ整備や河川の維持管理は喫緊の課題が山積💦
将来を担うこども達や、まさに今働いている若者世代が、夢と希望に満ち溢れる藤枝市!!を作るためにも、 今の大人が、しっかりと先を見据えていかねばです。昨今の暗いニュースが不安をあおっていますが、日本人に生まれた事はラッキーだと思います。
デジタル社会、AI社会へと変わる中、先進国の中でもいち早く?というのか?少子高齢化が加速してる日本は、
働き方、社会構成などの世界のモデルであると言われてるそうです。
良いモデルとなれれば日本は勝ちですかね。




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