2026/7/8
この6月議会で、五条が昨年12月議会に提案した防災拠点施設の整備について、市が具体的に検討を進めていることがわかりました。
昨年12月議会で、五条ようこは、強固な地盤にある高松市の南部丘陵地域に防災拠点を整備し、「市民の緊急避難施設」「医療施設」「事前防災のための教育施設」として活用してはどうかと提案しました。その際、市からは「検討していく」との答弁をいただいていました。
今回の6月議会では、同僚議員の代表質問において、「災害時緊急物資の備蓄に関し、防災拠点施設整備の進捗」について質問があり、市は次のように答弁しました。
「平時からの備蓄にも対応した、支援物資の受入れや、避難所への配送拠点となる新たな施設につきましては、先進地視察に加え、防災専門家の意見も参考に、災害リスクが低い香川診療所跡地を整備予定地として検討している。」
香川診療所跡地は、私が提案した地盤の強固な南部丘陵地域に位置しています。
市民の命を守るために欠かせない、「防災拠点」や「災害備蓄」の整備に市が着実に取り組んでくれていることを、大変心強く感じています。
今後は、備蓄機能に加えて、市民の皆さまが安心して過ごせる機能の充実が図られるよう、引き続き議会での提案と確認を続けてまいります。よろしくご支援ください。

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