2026/7/25
意見交換会に出向いて、
環境大学生からの
「市政報告って分かり易く
出来ないの?市民には
届いていない」という
リアルな声を受け、
専門用語をかみ砕いて
「お金の動き」を分かりやすく
解説するSNS投稿も
必要なのかなと
迷走中です🥹
【市政のトリセツ、
わかりやすく解説すべし】
本当にその通りだなと
痛感しつつ、今回は
「地方交付税の増額」という
本日の新日本海新聞に
掲載されたニュースを例に、
議員が普段どんなふうに
情報をキャッチしているのか
をお話しします!
1 当初は「約260億円」で
スタートした…
今年2月の定例会で
今年度の予算が承認され、
4月から新年度が始まっています。この時、国から市に届く
「地方交付税」の総額は、
約260億円(前年度比+7.6億円・3.0%増)を見込み、
予算を組んでいました。
👆️ここまでは「これまでの予定」。
2👇️ここから今日の新聞
で判明した内容。
「約5.3億円」のプラス?!
今日の新聞を読んでいて
新たな動きを知りました。
国や県を通じて入ってくる
交付税の実際の算出結果が、
当初の予想を上回り、
総額にして:約265.3億円
当初予算比較:約5.3億円の増!
となることが分かりました。
3. この「5.3億円」、
どこにどう使われる?
「お金が増えるなら良かった」
だけで終わらないのが、
私たち議員です。
この予期せぬ
(プラスの約5.3億円)分が、
今まで予算が足りなくて
諦めていた事業に回るのか?
今、本当に必要なところ
に使われるのか?
全国の動向や地方のニュース
と見比べながら、鳥取市が
どのように使おうとしている
のかを調査出来るのが、
私たち議員に与えられた
大切な権利です。
これからも「分かりやすい
市政報告」を目指して
発信していきますが、
「検索しても分からない!」
といった疑問があれば、
教えてください。
広聴機能の充実は、
私一人では、とうてい
叶いません。

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