2026/5/15
【練馬区議会 高口質疑】
梅毒の患者が急増中
対策は?
。。。
梅毒の感染者数が全国的に増加。
練馬区でも、
2024年の発生届数が
過去最多となりました。
背景には、性感染症への知識不足など、
さまざまな社会課題があります。
練馬区にできる対策として、
大人への性教育の必要性について
議会で提案しました。
詳しくは動画でご覧ください。
👇詳しくはブログで👇
https://koguchiyoko.net/nerima/20260225yosan_koguchi3/
*2026年2月25日予算特別委員会・保健福祉費より
#練馬区 #練馬区議会議員 #梅毒 #性教育 #高口ようこ
👇文字起こしはこちら👇
【練馬区議会 高口質疑】
梅毒の患者が急増中
対策は?
こんにちは
練馬区議会議員
高口ようこです
梅毒が流行
その背景に
何があるのか
練馬区の状況
そして
できる対策は?
問いました
梅毒は歴史の古い
性感染症ですが
日本では1967年の
約1万1000人以来
減り続け
「撲滅された」
と言っていい水準まで
到達したと
言われていました
ところが
2011年頃から
増加傾向となり
2021年頃から急増
2023年の報告は
約1万5千人に達し
注意が必要な状況が
続いています
東京都によれば
2024年
4年連続で増加
調査開始以降
過去最多
一方
練馬区では
検査や発生届の
報告を行っています
HPで見られる
2012年からの推移
を見ると
発生届数
2012~2014年は
0~2
2015年から
10倍に急増します
2015~2018年
10~18で推移
2019年
令和に入り
さらに2倍
20人台に突入
最新の2024年は
31と
ついに30人台に
到達しています
練馬区としては
検査数を増やして
対応しています
一方で
「梅毒の感染拡大には
性感染症に対する
知識・認識不足が
必ず背景にある」
との指摘があります
女性では20代10代の
若年層の感染が
高いのですが
特に若い女性の
貧困によって
性風俗店
援助交際
いわゆるパパ活など
「貧困が梅毒の感染リスク
を高める一つの要素と
なってはいないか」
と分析する
産婦人医もいます
一方、男性は
幅広い年代で
増加傾向にあります
買春者への対策も
求められています
練馬区にできることの
一つとして
検査に来た方への
何らかのアプローチ
大人への性教育も
必要ではないか
ぜひ実施してほしい
と求めました
学校での
性教育については
はどめ規定の撤廃が
望まれています
学習指導要領の改訂に
期待するところですが
大人への性教育も
とても重要だと
思っています
まどぐちは、こうぐち!
高口ようこでした
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