2026/6/9
一般質問の原稿を作成し、所管部署へ送付しました。
芦屋市議会では、壇上で行う1回目の質問について、円滑なやり取りや答弁準備のために事前に原稿を送ることが一般的になっています。近年ではヒアリングが当たり前、原稿送付が当たり前という風になっているきらいはありますが、一応相互協力のうえで成り立っています。
一方で、当局の答弁内容を事前に受け取ることはありません。質問によっては数字などを確認することもありますので、メモを取る必要があるものもあります。口頭だとメモが間に合わなかったり聞き間違いもありますので、数字などを確認する答弁については資料があると助かりますが、議員は答弁書を事前に受け取ることはできません。
また、答弁を受けた後に行う再質問については、議員によってスタイルが異なります。事前に細かな原稿を準備される人もいますが、僕は再質問の原稿は作らず、答弁を聞きながら確認したい点を整理して質問します。
原稿送付後は答弁をシミュレーションしつつ、質問の落としどころを考えて準備します。期数が浅い時は、再質問の流れまで含めて細かく準備していましたが、最近は大きな方向性だけを頭に入れておき、あとは答弁を聞きながら臨機応変に対応するスタイルに変わってきています。なので、ふたを開けてみると当初想定とは異なる流れの結論になることもあります。
いずれにしても、一般質問は当日のやり取りよりも、その前段階の準備のほうが時間がかかっています。一般質問は来週に行われますので、引き続き準備を進めたいと思います。
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