2026/5/14
歯科口腔外科にて親知らずを抜歯しました。
親知らずの抜歯は2本目。1本目は上右で、確か歯科医でえいやーで抜かれたような記憶があるんですが今回の下の歯は、「両下8水平埋伏智歯」だそうです。横向きに歯が生えているということだそうです。右の方は歯が露出しており、無理に生えている影響で歯周ポケットも大きくなっているとのことで早めに抜いたほうがいいと言われて今日の抜歯に至ります。
左も悪影響があるので、抜いたほうがいいとは言われていますが、一度に2本抜きは僕が耐えられそうにもないので、とりあえず、影響度の大きい右から抜歯することにしました。
抜くだけなのかな?って思ってたんですが、施術を受ける前に先生から説明を聞いて、歯茎を切りますと言われました。もともと歯医者は緊張するのに、それを聞いて「痛そう」と感じ、緊張感はマックスに高まりました。麻酔をした時点でしんどくなってしまうほどに緊張していました。
普段はまったく緊張しない質なんですが、こうした治療や病院での再検査のときなど、健康に関する不安があるときはものすごく緊張します。
施術は、削ったり歯を割ったりといった処置が行われました。。麻酔のおかげで痛みはほとんどないものの、力がかかる感覚や音は感じていました。1時間ほどの時間でしたが、「いつ終わるんだろう。もう頼むから早く終わってほしい…」と思い続ける1時間でした。
親知らずは抜いた後がすごく痛いという話もありますし、僕自身、1本目を抜いた後はかなり痛かった記憶があるので今回も憂鬱でした。でも今回は術後はそこまで激しい痛みではありません。ですが口内は腫れていますので、ご飯を食べる(飲み込む)ときが辛いです。
ただ、今回改めて感じたのは、「長く健康で働くためには、こうしたメンテナンスも大切なんだろうな」ということです。
親知らずや歯周病は、「今すぐ命に関わる」というものではありません。しかし、放置することで炎症が悪化したり、歯周病が全身の健康にも影響する可能性が指摘されていたりします。実際、歯周病と動脈硬化などの関連性についても、近年はよく言われるようになりました。
今回はかなり怖かったですし、「もう二度と嫌だ……」という気持ちもあります。それでも、虫歯や嚢胞がある状態を放置せず、今の段階で処置できたのは良かったのだと思っています。
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