2026/6/15
習志野市議会議員 いちずみ(市角)雄幸です。
企業局より局舎建て替えにかかる設計概要書が示されました。
現在の企業局庁舎は、本館(昭和49年築)、新館(昭和58年築)、別館(昭和44年築)に分散、築40〜50年が経過し老朽化(雨漏り・漏水等)が進んでいるほか、業務の非効率化や災害時の防災拠点としての機能不足という大きな課題を抱えています。
これらを解決するため、更新(建て替え)を計画しています。令和7年5月に基本計画を策定、8月に基本設計業務を委託しており、災害に強く、インフラ(ガス・水道・下水道)を安定供給・処理し続けられる、市民の安全・安心な暮らしを支える防災拠点としての新庁舎建設を目指しています。
新局舎の建設費用
当初の第2次経営戦略時では約18.4億円(㎡単価 約62万円)と見込んでいました。しかし、災害時応援スペースの確保による「面積の見直し」と、近隣の事例を参考にした「単価の上昇(㎡単価 約100万円)」を反映して再試算した結果、令和7年時の試算では、40億円を超える事業費が見込まれています。




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