2025/5/10
六本木のドンキホーテ裏にある児童遊園と公衆トイレ、そして周辺道路が新しくリニューアルオープンしました👏
以前から治安の課題もあり、10年以上も前から地域から要望が議会にも出されていました。
そして、コロナ禍の期間も含めて、地域の方による延べ14回もの検討会で議論され令和7年4月1日に開園しました!
私がこれまでずっと公衆トイレのデザインを改善しよう!と訴えてきて、「進めよう!おもてなし公衆トイレ」整備方針』(=OTECOという愛称です)が策定され、港区の公衆トイレや公園トイレが順次リニューアルが計画されています。
今回、そのOTECOのコンセプトを採用した第一号のトイレが完成し、それ以外にも港区初の試みが詰まってます。

※詳しくは港区HPへ
その他、私が建築を学び、公共事業にも(少しだけ)関わった経験からすると、今回の六本木ロクサンひろばには大きな意味があります。
それは、公園+公衆トイレ+道路の一体的な整備ができたことと、プロポーザル選考による事業者選定の結果、維持管理・運営等検討支援業務委託→実施設計等策定支援業務委託とシームレスに事業化されたです。
縦割りで考えてしまうと、公園とトイレと道路はそれぞれ別々の発注になってしまいがちですが、六本木三丁目児童遊園が治安などの課題から特別な場所であるため、一体的な整備が実現しました。
私としては、全ての街が一体的に整備されるべきですが、残念ながら例えば改修などによって継ぎ接ぎだらけのバラバラな街になってしまうケースが散見されます。






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