2026/6/15
本日、「ホルムズ海峡の解放」という世界が安堵するニュースが飛び込み、市場では株価が急騰しています。その一方で、日本銀行の金融政策決定会合を巡り、メディアでは「利上げ」の報道が先行するなど、まさに経済・金融が激動しています。
この緊迫する情勢のド真ん中で、私にとって極めて重要な国会初舞台が決定いたしました。
今週、6月19日(金)午前9時05分〜9時20分、私が所属する「衆議院 財務金融委員会」にて、国会で初めての質問に立ちます!
初めて立つ質問席。私の胸にあるのは、地元・浜松の現場で頑張っている中小零細企業の皆さまの姿です。株価が急騰したからといって、地方の足元まで豊かさが届いているわけではありません。現場の「虫の眼」を忘れ、統計上の数字だけを見て日銀が必要以上の利上げに踏み切れば、地方の投資や賃上げの機運を摘み取ってしまいます。
私は先の選挙で、「批判より実効、非難より実益、負担より所得、依存より国力」を掲げました。
今なすべきは、引き締めを急ぐことではなく、「責任ある積極財政」を断行し、経済成長を実現し、国民の「所得」を引き上げることです。さらに、食糧や防衛、エネルギー、AIを海外に「依存」しない強靭な「国力」を、ここ浜松のものづくり技術から築き上げることです。
現場の声を国政へ届けるため、全力で戦ってまいります。
【国会質問の詳細】
■ 日時:6月19日(金)午前9:05 〜 9:20(15分間)
■ 委員会:衆議院 財務金融委員会
■ 中継:衆議院インターネット審議中継にて生配信予定
https://www.shugiintv.go.jp/jp/
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