2026/7/21
皆さま、こんにちは。
にとう泰明(二藤泰明)です。
新宿区が実施している、町会・自治会を対象に、スマートフォンやデジタルツールの活用を支援する出張サポート事業について共有させていただきます。

スマートフォンの基本操作から、SNSを使った情報発信、電子回覧板アプリの使い方まで、それぞれの町会・自治会の困りごとや希望に合わせて講座を行います。講師が希望する場所へ出向くため、地域の集会所などで受講できます。
講座の内容は、事前の相談をもとに決められます。
たとえば、
・スマートフォンの基本的な操作
・LINEなどを使った連絡や情報共有
・SNSによる地域情報の発信
・電子回覧板アプリの使い方
・オンライン会議の方法
など、町会・自治会の課題に応じた支援を受けられます。
定員は1回当たり15人程度で、参加費は無料です。実施時間は午前9時から午後9時までのうち、1時間30分となっています。
実施期間は、2026年7月1日から2027年3月15日までです。
原則として、希望日の1か月前までに申し込みます。最終申込期限は2027年2月16日です。
対象は、新宿区内の地区町会連合会に所属する町会・自治会などです。日程や内容は申し込み後に調整されます。
町会・自治会は、防災、防犯、見守り、地域行事など、暮らしを支える重要な役割を担っています。
一方で、役員の高齢化や担い手不足、連絡や回覧の負担も課題となっています。
デジタル化を進めるにあたっては、従来の方法も大切にしながら、スマートフォンや電子回覧板を活用することで、役員の負担を軽減し、若い世代や仕事を持つ方も地域活動に参加しやすくすることが重要です。
また、平時から連絡手段を整えておくことは、災害時の迅速な情報共有にもつながります。
町会・自治会でスマートフォンの活用を検討している方は、制度の利用をご確認ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからも、新宿区の行政情報、地域情報、イベント、制度変更など、暮らしに役立つ情報を分かりやすくお伝えしてまいります。
また、地域の皆さまからのご意見や、日頃の暮らしの中で感じている課題を募集しています。
新宿区をより良くするために、皆さまの声をぜひお聞かせください。
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にとう泰明(二藤泰明)
自民党新宿総支部
神楽坂・赤城神社 神職
保護司
元NHK記者
元新宿区基本構想審議会委員
早稲田大学政治経済学部卒業
新宿区「町会・自治会のためのスマートフォン等出張サポート支援事業」
https://www.city.shinjuku.lg.jp/chiiki/chiiki01_000001_00011.html
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ニトウ ヤスアキ/39歳/男
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