2026/7/18
皆さま、こんにちは。
新宿区・四谷を中心に活動している、にとう泰明(二藤泰明)です。
今回から、「学校が変わる、地域がつながる」をテーマに、学校教育や社会教育、地域づくりについて考えるシリーズをお届けします。
第1回は、新宿区立四谷第六小学校で取り組まれている「地域協働学校」をご紹介します。
学校教育を取り巻く環境は大きく変化しています。子どもたちを学校だけで育てるのではなく、学校・家庭・地域が力を合わせて育てていくことが、ますます重要になっています。
その実践の一つが、四谷第六小学校の地域協働学校です。

四谷第六小学校では、
「四谷の子どもは四谷で育てる」
を合言葉に、学校・家庭・地域が協力しながら学校づくりを進めています。
その中心となるのが「地域協働学校運営協議会」です。
地域住民や保護者、教職員などが学校運営について話し合い、地域に根ざした教育活動や学校支援活動を進めています。
四谷第六小学校では、地域ボランティア組織「六小会」をはじめ、多くの地域の皆さんが学校活動に参加しています。
例えば、
・あいさつ運動
・登下校の見守り
・昔遊びを通じた交流
・花壇や芝生の整備
・学習活動への協力
など、地域の力を生かした取組が行われています。
子どもたちは、地域のさまざまな大人と関わることで、安心して学校生活を送り、地域への愛着や社会性を育んでいます。
新宿区では、こうした学校を「地域協働学校」と呼び、学校・家庭・地域が連携しながら、地域に信頼され、地域に支えられる学校づくりを進めています。
現在では、区立小中学校すべてが地域協働学校となり、それぞれの学校の特色を生かした取組が行われています。
教育は学校だけのものではありません。
地域の歴史や文化、人とのつながり、防災や福祉など、地域には子どもたちの学びにつながる多くの資源があります。
学校・家庭・地域が力を合わせることで、子どもたちの学びはさらに豊かなものになると感じます。
今回ご紹介した地域協働学校の背景には、国が進める「コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)」があります。
次回は、この制度が生まれた背景や、新宿区の地域協働学校との関係についてご紹介します。
学校が変わることは、地域が変わることにもつながります。
これからも四谷の教育や地域づくりについて、皆さまと一緒に考えていきたいと思います。
自民党新宿総支部 政策委員
神楽坂・赤城神社 神職
保護司
元NHK記者
元新宿区基本構想審議会委員
早稲田大学政治経済学部卒業
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■新宿区立四谷第六小学校「地域協働学校」
https://www.shinjuku.ed.jp/es-yotsuya6/newdir1/chiiki01.html
■新宿区「地域協働学校」
https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/kyoshien01_002132_00001.html
■新宿区教育委員会「地域協働学校 各校の取り組みを紹介します!」
https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000303229.pdf
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆さまの声を、今後の活動や政策に生かしてまいります。
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ニトウ ヤスアキ/39歳/男
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