2026/7/18
皆さま、こんにちは。
新宿区・四谷を中心に活動している、にとう泰明(二藤泰明)です。
今回は、新宿区で開催されている平和展と、区立図書館の平和に関する催しをご紹介します。

新宿区は、すべての国の核兵器廃絶と世界の恒久平和を願い、「新宿区平和都市宣言」を行っています。
2026年は、平和都市宣言から40年の節目に当たります。
新宿歴史博物館では、次のような内容を紹介する平和展が開催されています。
・新宿区の戦争被害
・広島、長崎における被爆の実相
・戦時中の現物資料
地域に残る戦争の記録や、実際に使われていた資料を通じて、戦争の被害と平和の大切さについて考えることのできる展示です。
期間
7月28日(火)まで
時間
午前9時30分~午後5時30分
入館は午後5時まで
会場
新宿歴史博物館
新宿区四谷三栄町12-16
7月27日(月)は休館です。
新宿歴史博物館での展示終了後は、新宿区役所本庁舎1階ロビーでも平和展が開催されます。
期間
7月30日(木)午後1時~8月10日(月)
時間
午前8時30分~午後5時
火曜日は午後7時まで
土曜日、日曜日は除きます。
新宿区の平和コンサート・平和展の詳細はこちら
https://www.city.shinjuku.lg.jp/whatsnew/pub/2026/0712-01.html
7月17日(金)から8月22日(土)まで、新宿区立図書館でも平和展示が行われます。
四谷図書館では、8月9日(日)に、映画「ラストゲーム 最後の早慶戦」の上映が予定されています。
このほかにも、次の区立図書館で、戦争、被爆、難民、平和を題材とした映画会や催しが行われます。
・中央図書館
・こども図書館
・中町図書館
・西落合図書館
・北新宿図書館
・角筈図書館
・鶴巻図書館
・下落合図書館
・大久保図書館
催しによって日時や申込方法が異なりますので、参加を予定される方は、事前に詳細をご確認ください。
区立図書館の平和企画一覧はこちら
広報新宿2026年7月15日号5面
https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000460811.pdf
戦争を直接経験した方が少なくなる中、当時の資料や証言を保存し、次の世代へ伝えていくことが、ますます重要になっています。
平和について学ぶ方法は、教科書や式典だけではありません。
・地域に残る戦争の記録を見る
・映画や音楽、文学を通じて考える
・家族で感想を話し合う
・自分が暮らすまちの歴史を知る
・戦争を経験した方の証言に触れる
こうした一つひとつの経験が、戦争や平和を遠い世界の出来事ではなく、自分自身の問題として考えるきっかけになります。
新宿区内にも、戦争による被害の記録や、当時の人々の暮らしを伝える資料が残されています。自分たちが暮らす地域の歴史を知ることは、現在の平和が決して当たり前のものではないことを考える機会にもなります。
私自身、被爆三世の一人です。
戦争の記憶を遠い過去の出来事として終わらせるのではなく、被爆や戦争の実相を知り、平和の尊さを次の世代へ伝えていくことが大切だと考えています。
行政による資料保存や展示、図書館での映画会、文化芸術を通じた平和教育など、さまざまな方法で平和について考える機会を守り、広げていく必要があります。
地域の歴史を学び、世代を超えて語り継ぐ取り組みを、これからも大切にしてまいります。
・自民党新宿総支部 政策委員
・神楽坂・赤城神社 神職
・保護司
・元NHK記者
・元新宿区基本構想審議会委員
・早稲田大学政治経済学部卒業
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「にとう泰明」で検索してください。
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
皆さまの声を、今後の活動や政策に生かしてまいります。
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ニトウ ヤスアキ/39歳/男
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