2026/5/16
都内で「麻しん(はしか)」が猛威。過去10年で最多ペース
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東京都が「ワクチン緊急接種事業」を開始
現在、感染力が極めて強い「麻しん(はしか)」の患者数が都内で急増しています。
グラフの通り、2025年は年間34件だった報告数が、2026年は5月14日時点で既に「239件」に達し、過去10年で最多の深刻な事態となっています。
麻しんは空気感染するため、手洗いやマスクだけでは防げず、免疫がない人が感染者と同じ空間にいるだけで、ほぼ100%発症すると言われています。まれに肺炎や脳炎といった重い合併症を引き起こす恐れもあります。
東京都が「ワクチン緊急接種事業」を開始します 都は一刻も早く感染拡大を食い止めるため、5月18日(月)より、麻しん患者の「接触者」を対象とした【無料】のワクチン緊急接種をスタートします。
•対象者: 保健所が緊急接種の必要性を認めた接触者のうち、接触から72時間以内、かつ予防接種歴がない等の条件に該当する方
•費用: 無料
•場所: 都内の感染症指定医療機関等(8病院から順次拡大)
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