2023/5/13
【ニューヨーク都市整備の視察/その他編】
●2023年GW時実施の標題について報告します。
○今回のニューヨーク視察旅行は実質3日半程で、残念ながら殆どが雨降り〜荒天。
特に2日目は水辺環境の視察に出向いたものの、横殴りの雨で視察にならず、折りたたみ傘片手に何枚か写真を撮るにとどまりました。
○水辺に建ち並ぶタワーマンション群は佃リバーシティ等と同様ですが、その景観は世界有数と言え観光資源として魅力的なもの。
またそこを行き来する舟運は、通勤通学の利便性は勿論、観光客の遊覧目的と、魅力溢れる水辺を有する中央区でも早期実現すべきでしょう。
○夕方からは日本橋兜町に直営店を持つ「ブルックリン・ブルワリー」の総本山、ブルックリン醸造所と、すぐ横のバンケットホールにお邪魔してスタッフと暫し情報交換。
小規模ながら、プラントを眺めて楽しむ施設のハシリと言えるこのブルックリン〜は、日本でのキリンビールとの提携をはじめ、世界の酒販会社と販売契約する等、一種のサクセス物語を体現する団体。
兜町でも*どぶろく醸造所が作られるなど、プラント+飲食的な店舗が中央区内でも増えるかも。。
○今回滞在したホテルは、タイムズスクエアやブライアントパークへ歩いて10分程の好立地で、賑やかなエリア。
観光シーズンであり、また好景気の後ろ盾もあってニューヨークは多くの来街者で賑わってましたが、週末に掛かってしまった為にウィークデーとは雰囲気が違った事でしょう。
どこか浮ついたお祭り風情は否めないですが、やはり熱気に溢れてます。
○後記
デザイナー時代には度々訪れたニューヨークでしたが、今回は21年ぶりの訪問。
時間を超えて、思いの外変化がなかった事や、一方で激しい変化を感じた事などあれやこれや。。
3年に及ぶコロナ禍の中、世界が萎縮し、閉塞感に苛まれる状況下で、我々地方議員も活動が制限され、スケール感に乏しい限定的な選択肢から、無難な落とし所に着地する。。そんなことの連続でしたがいよいよ*リスタートの時。
21年ぶりに見る彼の地の光景はいずれも熱気に溢れ刺激的でした。
「こんな施設、絶対に中央区にはあり得ない」。でも細部を調整すれば何とかなる?
「この歩道路面の意匠は面白いなぁ。」中央区でもそっくりイケるかなぁ。。
等と想像しながら歩くのは楽しく、イメージが膨らむものです。
いよいよ三期目を迎え、自分の歩いて来た道を仕事に活かせるか?自分の個性や持ち味をどう区政に反映させるか?
更に健康で魅力的な中央区となるよう、積極的な仕掛け、具体的な提案を心掛け、皆さまのご期待に応えられるよう努めて参ります。ご支援のほどよろしくお願いいたします!
**思った事を書き連ねており特段のオチもございません。お許しください
また重ね重ねではありますが、今視察に多くの皆様のご協力を賜りました事、御礼申し上げます。
ありがとうございました。








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ツカダ ヒデノブ/60歳/
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