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【実現しました】災害時の道路照明の整備

2026/5/6

一昨年から大きい地震が多発しています。

震度4以上の地震の発生数は
2025年が112回
2024年が119回
2023年が41回
2022年が51回
2021年が54回
2020年が45回
2019年が40回
となっています。

〇気象庁・震度データベース検索
https://www.data.jma.go.jp/eqdb/data/shindo/index.html

昨年(2025年)はそのうち半分くらいがトカラ列島の群発地震によるものでしたが、今年に入ってからは1月6日に島根県で震度5強の地震が発生したのを最初に、4月1日には茨城県で震度5弱が発生。その後は4月18日に長野県で震度5強と震度5弱、4月20日に三陸沖で震度5強、4月27日に北海道十勝地方で震度5強と、震度5弱以上の地震が全国で発生している状況です。それを含めた今年の震度4以上の地震は、すでに21回(5月4日まで)となっています。

いざという時の備えを、不断に検討しなくてはなりません。

さて、立川市で地震による影響が最も大きかったのは、やはり東日本大震災です。そのときの対応は立川市のホームページで公開されています。

〇(立川市)東日本大震災に対する災害対応について
https://www.city.tachikawa.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/008/323/saigaitaiouhoukoku.pdf

このときの対応は、大きく以下に分かれます。
1)地震発生当日の駅前帰宅困難者の対応
2)計画停電の対応
3)被災地からの避難者受け入れ
4)被災地への救援物資の提供
5)福島原発事故の影響への対応

立川市内では、地震発生当日に電気、ガス、上下水道が止まるといった影響がありませんでしたが、その後には「計画停電」の影響を大きく受け、建設業四団体による駅前照明活動も行われました。

私たちは東日本大震災の経験から、いざという時の電気、照明の大切さをあらためて実感したわけですが、このときの教訓から町田市が地元企業と連携して開発したのが、停電時でも消えない街路灯「消えないまちだ君」です。

初当選した翌年2015年3月の市議会一般質問で、立川市においてもこれ導入することを求めました。
 

現在、立川市内ではJR立川駅周辺の他、一時避難所周辺に合わせて72カ所設置されています。
 

 

 

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