2026/4/7
昨日4月6日、草加市議会の「議会改革特別委員会」が開催されました。
今回の委員会では、導入に向けて検討が進められている「通年議会」の具体的な検討事項や運用ルールの論点整理について、事務局から説明を受けました。
事務局より、通年議会へ移行した際の「会期」「一事不再議の原則」「請願・陳情の取り扱い時期」「専決処分」などの詳細な検討事項について、調査結果の説明がありました。改めて、「導入すること自体」が目的ではないという点を再認識しました。
この根本的な目的を議会全体でしっかりと共有し、共通認識を持たなければ、形式だけの改革に終わってしまうリスクがあります。
通年議会を提案した会派として、今後も「本来の目的」を見失わない議論を求めていきたいと考えています。
その他、議員定数や政務活動費、特別委員会の質問時間や会派の在り方について、提案会派からの説明や意見交換が行われました。
「災害時の対応・議会BCP(事業継続計画)」と「議会基本条例」については、現任期の残り期間を考慮し、十分な議論の時間を確保することが困難であるとの判断から、提案会派により取り下げがなされました。
次回は5月8日に開催予定です。
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