2026/7/7
産業・観光振興に向け、「高岡銅器」製の風鈴を新高岡駅に設置。先月には高岡銅器発祥の金屋町で「御印祭」開催。
昨日は、高岡銅器協同組合主催で、高岡第一学園付属第一幼稚園園児と共に、飛越能の玄関口・新高岡駅に、高岡銅器製の風鈴を設置しました。七夕の季節でもあり、風鈴には園児の願い短冊が付されています。
設置には、高岡第一学園幼稚園教諭・保育士養成所と、社会に学ぶ「14歳の挑戦」で園に活動に来ていた高岡西部中学校の生徒も参加支援。
当事業は、本日朝刊で報道の通り、高岡銅器協同組合が1993年から現あいの風とやま鉄道の高岡駅で行い、新高岡駅開業後は同駅で実施しています。30年以上、観光振興等に尽力いただいており、感謝に堪えません。
また「高岡銅器」関連では、先月6/19に「御印祭」オープニングセレモニー及び弥栄節街流しが、6/20には御印祭神事が開催され、地元議員として出席させていただきました。
同祭は、藩主「前田利長」公に対して報恩感謝の誠を捧げ、藩主の命日である6月20日に、その遺徳を偲ぶために挙行されるものです。
なお、前年度は「弥栄節保存会」創立50周年を迎えた中で、「2025年大阪・関西万博」への出演や、地元の皆さんと要望した「金屋鋳物師町交流館交流展示棟」の完成に貢献できたところで、今年度も産業・観光振興に尽力します。
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