2026/5/9
この記事の内容は、果たして格闘技界だけの事でしょうか?政治の世界でも必要以上の煽りや叩きをする風潮(なぜ昨今の政治の世界において当たり前のようにシバキ隊といった様な場違いな名称が使われるような団体が存在するのか?)や、世間全般のあらゆる事柄において、それを何の基準でそうしているのかも明らかにせず都合よく報道したりしなかったりするマスコミなどなど、そういったことは今に始まった事ではないのかもしれませんが、コロナ禍辺りを境にあらゆる分野で目に余る様な事象が格段に増えた様に感じています
個人がモチベーションを上げる方法・手段は様々で、個人の考え方といったことを一切否定はしませんが、少なくとも公共の場や公衆の面前での言動や振舞いについての責任や、相手を尊重する風潮は日本人として決して失ってはならないものだと想います
そもそも、目先の関心(視聴率等)といった一部の利益を優先する「大人の事情」は、決して社会的責任を放棄する免罪符になってはいけません。
単なる「演出」を隠れ蓑にした発信が周囲に与える影響を無視する歪んだ風潮は断ち切るべきで、
いかなる背景があろうと、“利益は責任を追い越してはならない”と非常に多くの場面で考えています
以下、本紹介記事からの抜粋
『子供を対象とした格闘技大会で優勝を果たした少年が、リング上で涙ながらに感謝のあいさつを述べていたときのこと。突如、水色のジャージーをまとった金髪の少年が乱入し、マイクを奪うと「調子乗んなよ」と言い放ち、優勝した少年を突き飛ばすという暴挙に出たのだ。
(中略)SNS上で噴出している批判の矛先は、乱入した金髪少年個人に対してではなく、それを許容・助長した周囲の大人たちに向けられている。「一番悪いのは大人」「指導者が教育すべき役割を放棄している」といった意見は至極真っ当だ。大会運営側が乱入を止めず、盛り上がりの一部としてマイクを渡したのだとすれば、それは「教育」という視点を完全に欠いた興行主義と言わざるを得ない。』
題名:キッズ格闘技を蝕むトラッシュトークの悪ノリ…井上・中谷戦が示す品格
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https://www.zakzak.co.jp/article/20260508-DYT4TJ3FGJFNTKSIPUIABTUDYU/
〈本投稿添付画像は生成AIによるイメージです〉

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