2026/5/16
岡崎には、国指定の縄文から鎌倉までの複合遺跡「真宮遺跡」があります。
現在、家康館で特別展示中です(7/25まで)。
なんと特別展をご担当された学芸員の本多葵美子さんにイベントで偶然お会いしました!
妻の友人でもある葵美子さんに、ご厚意で真宮遺跡の魅力をご紹介いただきました。
・乳幼児が埋葬された甕棺墓(かめかんぼ)のかめは、煮炊きに使われた物の再利用。
・竪穴住居跡は、縄文→古墳→平安時代と連綿と続き、「複合遺跡」と呼ばれる。
・身分の高い人々の方形周溝墓(ほうけいしゅうこうぼ)は、やがて巨大古墳時代につながってゆく。
長い歴史の中、矢作川が洪水のたびに流路が変わっても、少し高台の真宮遺跡は安全圏であり、人々は住み続けたのです。
是非、みなさんも特別展をご覧ください!
家康館国指定史跡50周年記念展「真宮遺跡 ~縄文から鎌倉まで4000年に及ぶ生活様式~」
📅4/25〜7/20 (9:00-17:00)
🗺️岡崎城公園内 三河武士のやかた家康館 企画展示室1,2
@okazaki_park
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