2026/7/22
朝10時から民主商工会と農民組合の方々と町長との懇談会に参加させていただいた。ホルムズ海峡の封鎖とそれに関わるナフサ不足によって、商工業者や農家が、物価高、原料高という事態に直面し、経営難に陥っている。これに対する要望は、コロナ危機以上のことを求めるようになっている。しかし、高市政権にはこういう認識がまだなく、本格的な対策が講じられていない。対策を講じようとしていないところに、異常さがある。
国会で行っていることは、国旗損壊罪の新設、皇室典範の改正、副首都構想に何する法案の可決というものばかり、くらしの問題が国会でまともに議論されていない。一体、高市政権は何を行っているのか。コロナ危機を超える対策を産業全体に講じて、商工業や農業を守ることが求められている。
かつらぎ町長との懇談では、財政力の弱い自治体でできることは限られているという話になり、全住民対象の施策を講じているという話になった。商工業と農業に従事している人々の人口比率は小さいという話も出された。懇談に参加させていただき、行政との向き合い方を改めて考えてみるいい機会になった。ぼくが探求するべき分野は奥が深い。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>東芝 ひろあき (トウシバ ヒロアキ)>【かつらぎ町】コロナ対策を超える産業対策は急務