三上 洋右 ブログ
鹿児島市下水汚泥堆肥化場を視察しました。
2026/7/16
鹿児島市下水汚泥堆肥化場を視察しました。
鹿児島市では、下水処理場から発生する脱水汚泥を約30日かけて好気性微生物により発酵させて、「サツマソイル」と名付けた肥料を作っています。
下水汚泥堆肥化場の視察には、微生物の発見者でもある、(株)山有の山村会長の案内と解説を受け、この仕事にかけた情熱と人生観を伺い、いたく感銘を受けました。
鹿児島市では、年間約40.000トン(日平均110トン)発生する脱水汚泥を堆肥化してサツマソイルを生産していて、全量有効利用されています。札幌市では、過去に汚泥コンポストを生産する事業を行なっていましたが、失敗に終わっています。


