2026/5/16
衆参両院の正副議長が主導した全体会議では、女性皇族が結婚後も身分を保持する案と、旧宮家の男系男子が養子縁組で皇族に復帰する案の2つを軸に、今月中の意見取りまとめを目指すことで一致しました。
自民党、日本維新の会、国民民主党、教育無償化を実現する会、および中道改革は、女性皇族の身分保持と旧宮家の男系男子の養子縁組という2つの案に対し、概ね賛成の立場を取っています。
特に自民党は、皇位継承の伝統を守る観点から、女性皇族の配偶者や子に皇族の身分を与えることには否定的な考えを維持しています。
公明党と有志の会も両案を妥当としていますが、公明党は議論の進め方について慎重な姿勢を見せています。
立憲民主党、参政党、日本保守党は、女性皇族の身分保持には賛成していますが、旧宮家の男系男子の復帰については、立憲民主党が慎重な姿勢を示しているのに対し、参政党と日本保守党は賛成しており、対応が分かれています。
一方で、共産党、れいわ新選組、社民党、沖縄の風などは、女性・女系天皇を認めるべきだという立場や、現行の議論の進め方自体に異論を唱えるなど、独自の主張を展開しています。
特に共産党や社民党は、女性皇族が結婚後も身分を保持することには理解を示しつつも、旧宮家の男系男子の復帰案には反対の意を表明しています。
今後の最大の焦点は、合意が得られつつある「女性皇族の身分保持」において、その配偶者や子供を皇族とするかどうかという点です。
こちらについては、私は認められないという立場です。
これは将来的な「女系天皇」の是非にも関わるため、私や自民党としては「男系天皇」を継続する立場ですので、養子案をとって、「男系天皇」を維持していきたいと考えています。
The post 安定的な皇位継承について、議論。女性皇族身分保証 first appeared on 我孫子市議会議員かい俊光.
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>かい 俊光 (カイ トシミツ)>安定的な皇位継承について、議論。女性皇族身分保証