2026/7/13






伊勢の夏の風物詩の1つである「高柳の夜店」。大正4年(1915年)から100年以上続くお祭り。最終日にお邪魔しました。今年は台風や雨の日が多かったですが、前年より多くの方がお越しになったそうです。子供達も若者も嬉しそう。今後もこの伝統が続くことを応援していきたいと思います。
この日は、伊勢市で活動。磯町のここまでの半年の穢れを落とし、今後半年の無病息災を願う「夏越しの祓い」の神事に参列。
続いて、来週行われる樫原町の「虫追い」で使用するたいまつづくりにお邪魔しました。
卓球の中体連伊勢度会地区予選にも吉岡市議とともにお邪魔しました。3年生にとって最後の大会ですので、白熱した真剣さあふれる予選会場でした。
小俣町のメロン農家にもお邪魔しました。今年の出来もよさそうで、来週からの収穫作業に向けて準備をされていました。美味しいメロンの見分け方も教えていただきました。ネットが細かくきれいになっているものが順調に育っているそうです。
ランチは、40年以上の伝統を誇る地元の皆様に人気の町中華「太極殿」で消防団の方々と意見交換しながら。海老入りラーメンをいただきました。あんかけとすっきりしたスープのコラボが最高。
事務所での定例会議の後、伊勢志摩総合地方卸売市場の伊勢山田青果にお邪魔して奥野社長と意見交換。
続いて、小俣町でミニ集会。雨の中、たくさんの皆様にお越しいただきました。皇室典範、イラン情勢を踏まえた物資の目詰まり、憲法改正、消費税など多岐にわたる意見交換をさせていただきました。
南三重電気工事協同組合にもお邪魔し、イラン情勢を踏まえた物資の状況などについてご意見をいただきました。
夕方は、中川県議や谷口市議や後援会の方にもお越しいただいて街頭活動。雨の中でしたが、たくさんの方が車や店舗から手を振ってくださり、激励をいただきました。












過去最多の1000人を超える参加者の「DESCENTE伊勢志摩・里海・トライアスロン」のオープニングに出席。知事時代に交流したスペインのトライアスロン協会の方々や韓国・イギリスの選手も参加するとともに、国内のトライアスロン専門誌でも、部門別で2位になるなど、国内外の注目を集める大会になりました。
知事時代から大変お世話になった安乗ふぐ協議会の浅井利一会長の県民功労者表彰受章祝賀会に出席。外湾漁協の組合長もおつとめでしたので、会場にはなんと70㎏のマグロの船盛が!とっても美味しかったです。
浅井さんは、地元で進めた取組を、愛知県・静岡県・三重県の広域の取組につなげるなど、リーダーシップを発揮して、トラフグの資源管理に長年取り組んでこられました。
玉城町後援会主催の国政報告会では、雨も降る中でしたが、会場いっぱいの150名を超える方にご出席いただきました。山本さちこ参議院議員、中川町長、村林県議もご出席いただきました。
皇室典範改正、国会情勢、イラン情勢関連、コメを含む1次産業、消費税、マイナンバーカードと給付、学校安全などについてお話をさせていただきました。
志摩市では、志摩地中海村で地元大崎自治会の皆様と取り組む防災訓練についてお話を伺いました。伊勢市では事業所訪問、玉城町ではスーパーでのお買い物と街頭活動も。









NTTグループの海底ケーブル敷設船「きずな」の視察に横浜港へ。海底ケーブルは世界の大陸間インターネット通信量の99%を担っていますので、まさに経済や暮らしの「インフラ中のインフラ」です。現在、敷設・保守は民間企業にほとんど委ねられている現状で、米、仏、日、の3強で我が国はその一角を占めますが、米・仏も経済安全保障等の観点から政府の関与を強めていますし、中国企業が大きく台頭してきている状況です。
詳細は控えなければなりませんが、船の建造、海底での探査・敷設技術、老朽化したケーブルの更新、人材確保、岸壁整備、許認可の煩雑さ、陸揚局の防護、政府における司令塔機能の不足、保守DX、資金調達など、多くの課題がありました。
我が国の安全保障・経済安全保障・経済成長・日常生活などに大きく関わる政策ですので、高市政権の成長戦略における17分野62製品・技術の中にも含まれたことも踏まえ、政府横断的な取組が進むよう、しっかり取り組んでまいります。
縦の写真は、ケーブルの上に立ってます。




安倍元総理の命日。「スーパー晴れ男」だった安倍元総理を思い出すような梅雨の合間の晴れの日に。安倍晋三回顧展へ。ご挨拶の機会をいただき、私にとって安倍元総理が「政治の父」であることや、ちょうど10年前に安倍元総理が主催していただいたG7伊勢志摩サミット時の思い出を話しました。
挨拶時には申し上げませんでしたが、安倍元総理がピアノで「花は咲く」を演奏されていた時のネクタイと同じものを着けていきました。
回顧展自体は、安倍元総理が不世出の宰相で、世界のリーダー達の中心で存在感を発揮し、日本を前に進めていただいたことを実感する展示でした。G7伊勢志摩サミットについても写真などを展示していただいていました。
安倍元総理は、「いま日本人として必要なものがあるとすれば、それは自信です。夏に咲いて太陽を追いかける。ひまわりのような向日性です」とおっしゃられました。
また、「政治というものは、情熱と判断力を駆使して硬い岩盤にぐいぐいと力を込めて穴をあけていくような行為です」ともおっしゃいました。
安倍元総理の常に明るい笑顔と一挙手一投足に思いをはせ、仲間と共に、ご遺志を継ぎ、日本に対する自信、明るさ、情熱をもって、我が国の国益と未来のため、全身全霊で取り組んでまいります。







国会最終盤で緊張感の高い日々が続いています。幹事をつとめる衆議院憲法審査会は2週間ぶりに開催され、合区や地方自治体に関する議論。
これまで事務局長として党内外の調整や立案を行ってきた、大規模災害時における首都機能のバックアップと副首都に関する法案について、審議入りに向けて、国会対策委員会のみなさんと調整にあたりました。
また、これまで事務局長として取り組んできた国旗損壊等に関する法案について、法案提出者として参議院内閣委員会での審議に出席。会期末まで残り1週間、引き続き緊張感を持ってしっかり取り組んでまいります。



皇室典範改正案が衆議院本会議で可決。改正案は、今上陛下、秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王殿下へと続く皇位継承の流れをゆるがせにせず、皇族数確保のため、皇族との養子縁組による旧宮家の男系男子の皇籍復帰、女性皇族の婚姻後の皇族身分保持、を規定するものです。速やかに参院で審議され、今国会で確実に成立させたいと強く願っています。
併せて、この日、与野党9会派の各党協議会の事務局として取り組んできた、公職選挙法等の改正案が、参議院政治改革特別委員会で審議され、答弁にも立ち、採決にて可決いただきました。週明けの参議院本会議での無事成立を望みます。
この他、事務局長をつとめてきた、災害時の首都機能のバックアップや副首都に関する法案の各種調整にあたりました。週明けには国会最終週を迎えます。最後まで緊張感を持って、一つでも多く結果を残せるよう頑張ってまいります。


投稿 2026年7月4日~7月10日 活動報告|すずき英敬 は すずき英敬 公式サイト|衆議院議員・前三重県知事 自由民主党三重県第四選挙区支部長 に最初に表示されました。
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