まえはら誠司 メッセージ
政治家 前原誠司 30年あまりの歩み
マエハラ セイジ/64歳/男

「希望」を分かち合える社会へ All for All みんながみんなのために
| 選挙 | 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08) |
|---|---|
| 選挙区 |
京都2区 49,415 票 [当選] 比例 近畿ブロック 日本維新の会 |
| 肩書 | 衆議院安全保障委員会理事・日本維新の会 顧問 |
| 党派 | 日本維新の会 |
| サイト | |
| その他 |
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| 生年月日 | 1962年04月30日 |
|---|---|
| 年齢 | 64歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 京都市左京区 |
| 好きな食べ物 | 鰻・卵焼き・麺類 |
「高校無償化・給食費無償化(小学校)」を実現!「社会保険料を下げる改革」も
平素より私、衆議院議員・前原誠司に多大なお力添え並びにご協力を賜り、誠にありがとうございます。
2023年11月に「教育無償化を実現する会」という政党を5名の国会議員で立ち上げ、「教育や研究開発・科学技術予算を少なくとも倍増させ、教育無償化を実現することが日本再生のセンターピン」、「大学改革が日本再生の起爆剤になる」と訴え続けてまいりました。
昨年10月に「教育無償化を実現する会」が「日本維新の会」と合流するときの政策協定の中核も、「教育無償化の実現」でした。昨年12月に吉村洋文代表から共同代表に指名され、衆議院において与党が過半数に13議席届かない状況をとらえて、自民・公明両党との間で、まずは「高校の無償化」「社会保険料を下げる改革」の2テーマについて3党協議の枠組みを作り、議論を重ねてきました。その結果、「教育の無償化」については以下のような合意に至りました(図1)。
1. 2025年4月から、年収910万円の所得制限を撤廃して、高校の授業料無償化を実現 (年間11万8000円の支援金支給)
2. 2026年4月から、公立・私立、親の所得等に関係なく、高校の授業料無償化を実現(私立高校は全国平均授業料の45万7000円を上限に支給。約400万円以下の所得世帯には更に上積み)
3. 2026年4月から、全国の小学校で給食の無償化をまずは実現(次は中学校)
4. 2026年4月から、0~2歳の保険料を軽減(具体的な中身は予算編成時に決定)
また、「社会保険料を下げる改革」については、以下のような合意に至りました。
1. 2年間で病床11万床を削減(約1兆円の医療費削減を実現)
2. 5年以内に電子カルテ100%導入を実現(現在は約50%)。このことにより二重診療、二重検査や過剰投薬をなくし、医療費削減につなげる
3. 薬局・ドラッグストアで買えるOTC類似薬の保険適用是非を個別に検証
4. 高齢者の医療費負担に、所得だけではなく資産に基づいた応能負担制度を導入
5. 医療DX、医療・介護の産業化をさらに進める
政治家にとって必要なことは、議員であり続けることではなく結果を出すこと。これからも「有言実行」を肝に銘じ、政に取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。
日本維新の会 衆議院議員 前 原 誠 司