東村くにひろ メッセージ
東京都議会議員、東村くにひろです!
公認会計士の経験を活かし、東京の財政改革を断行。都の"隠れ借金”約1兆円を2年で解消させるだけでなく、約1兆13億円の新たな財源を生み出すことに成功し都財政を健全化させました!
新たに生まれた財源は、保育料の無償化や高校授業料の無償化などさまざまな施策に活用してきました。
皆様への感謝を胸に、暮らしと未来を守り抜きます 。
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いままでも、これからも
八王子・東京のために!
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ヒガシムラ クニヒロ/64歳/男
2025/8/1
2025/7/29
2025/6/23
2025/6/21
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| 生年月日 | 1961年10月20日 |
|---|---|
| 年齢 | 64歳 |
| 星座 | てんびん座 |
| 出身地 | 奈良県生まれ |
| 好きな食べ物 | はちみつトーストが大好きです。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 「大地」パールバック 「樅の木は残った」山本周五郎 「三国志」吉川英治 「ワンピース」 「キャプテン」 が大好きです。 |
私が公的な役割を志したいと思った原点は、幼い頃に見た、地域のために働く大人たちの姿です。地域の祭りを成功させるために奔走する方々や、通学路で子どもたちの安全を静かに見守る方など、その真摯な姿が今も強く心に残っています。
日々の暮らしを支える仕事や、住民の安全を守る活動に触れるたびに、私たちの平穏な毎日は、決して当たり前にあるのではなく、誰かの地道な努力と責任感の上に成り立っているのだと実感してまいりました。目に見える部分だけでなく、見えないところでも社会を支えている方々への尊敬の念が、私の価値観の礎となっています。
私もまた、そうした方々が作ってくださった安定した社会の中で、安心して学び、成長することができました。そのことへの深い感謝を胸に、今度は私が社会を支える側となり、次の世代にもこの安心できる環境を繋いでいくことが、自分にできる最大の恩返しになると考えています。
現代の社会では、人々の価値観はますます多様になっています。だからこそ、考え方の違う人々の意見に真摯に耳を傾け、対話を重ねて社会全体にとってより良い答えを導き出す仕事は、不可欠な役割だと確信しています。その重要な一員として、公共のために誠心誠意、力を尽くしたいと思い、この道を志望いたしました。
■ 揺るぎない信念が生んだ「都政の実績」と未来への決意
政治家の仕事は、都民の皆様が抱える課題に対し、具体的な「結果」でお応えすることです。初当選以来、私はその一心で、一つひとつの政策課題に実直に向き合い、困難な挑戦を続けてまいりました。ここに、その活動実績の一部をご報告申し上げるとともに、未来に向けた決意を述べさせていただきます。
■ 都政の礎を築いた「財政改革」と「身を切る改革」
私が都政に参画して以来、一貫して取り組んできたのが、都財政の健全化です。公認会計士としての専門知識を活かし、不透明な会計慣行によって生じていた約1兆円もの「隠れ借金」を解消するとともに、徹底した事業見直しを断行。これにより約2兆円もの財源を生み出すことに成功しました。これは、都政の透明性を確保し、将来世代への負担を軽減する、未来への責任を果たすための改革でした。この改革で生まれた財源が、後に続く子育て支援や教育、防災といった様々な都民サービスの礎となったのです。
また、改革は他者に求めるだけでなく、自らも率先垂範するべきです。私は「身を切る改革」として、議員報酬の20%削減や政務活動費の月額10万円削減、領収書のインターネット公開などを断行し、都民の皆様と共に歩む姿勢を明確にしてまいりました。
■ 未来への投資 ― 子育て・教育の充実
財政健全化によって得られた力を、私は次代を担う子どもたちのために注ぎ込みました。保護者の経済的負担を軽減し、教育の機会均等を実現するため、「私立高校授業料の実質無償化(年収910万円未満世帯対象)」や「中学校3年生までの医療費無料化」を粘り強く推進し、実現させました。
子どもたちが多くの時間を過ごす学校環境の整備も急務でした。都内全ての公立小中学校へのエアコン設置や耐震化、さらには一人一台端末の配備といった「ICT化」を推進し、安全で快適な学習環境を整えました。また、八王子においては、長年の悲願であった「八王子市小児・障害メディカルセンター」の開設や、「中学校の温かい給食」の実現に尽力し、地域の子育て環境を大きく向上させることができたと自負しております。
■ すべての世代の「安全・安心」を守る
安心して暮らせる社会の実現も、政治の重要な責務です。高齢者ドライバーによる事故を防ぐため、「急発進防止装置」の設置費用を9割補助する画期的な制度を創設。また、認知症の方々が地域で安心して暮らせるよう、低所得者向けのグループホーム入居支援制度も実現しました。
さらに、都民の経済活動や生活の基盤である交通インフラの課題にも取り組み、「中央自動車道の渋滞緩和」を実現するなど、日々の暮らしに直結する課題解決にも力を注いでまいりました。
■ 未来への決意 ― 実績を、次なる挑戦の力へ
これらの実績は、皆様からいただいた声と、それを何としても形にしたいという私の執念の結晶です。しかし、過去の実績に安住するつもりは毛頭ありません。実績は、ゴールではなく、未来への約束です。
物価高や国際情勢の不安定化など、私たちの暮らしを取り巻く環境は厳しさを増しています。今こそ、政治には確かな経験と実行力が求められています。
私はこれからも、都民一人ひとりの声が政策の原点であるという信念を決して忘れません。困難な課題から逃げることなく、誠実に、そして粘り強く、具体的な結果を出す政治を貫いてまいります。八王子の、そして東京の輝かしい未来を創造するため、これまでの実績を力に変え、全身全霊で挑戦し続けていくことを、ここに固くお誓い申し上げます。
■ 未来への挑戦 ― 皆様の暮らしを守り、希望を育む政策プラン
先の見えない物価高や、多様化するライフスタイルの中で、都民の皆様が抱える不安は深刻さを増しています。今こそ政治には、現状を的確に捉え、未来への確かな道筋を示す「実行力」が求められています。私は、皆様の切実な声にお応えするため、暮らしの安心を確固たるものにし、次代への希望を育む政策プランを掲げ、その実現に全力で挑戦してまいります。
■ 挑戦1.物価高に打ち勝つ!「TOKYO家計応援」
現在の最重要課題は、都民生活を直撃する物価高から皆様の家計を守り抜くことです。私は、中小企業の賃上げ支援やリスキリング(学び直し)の機会を強化し、現役世代の年収を着実に増やす取り組みを推進します。
また、住居費の負担軽減は喫緊の課題です。都と民間が協力し、子育て世帯や若者などを対象に、市場価格の6割程度の家賃で入居できるアフォーダブル住宅の供給を強力に推進します。さらに、高齢者の大切な足であるシルバーパスの利用者負担を軽減し、社会参加を後押しするとともに、地域医療の最後の砦である民間病院への支援を継続し、誰もが必要な医療を受けられる体制を維持します。
■ 挑戦2.未来への希望を育む「子育て・教育応援」
子どもたちは社会の宝です。誰もが経済的な理由で未来を諦めることのないよう、都独自の奨学金返還支援制度を拡充します。さらに、円安などの影響で断念することのないよう、新たに「海外留学支援制度」の創設を目指し、世界で活躍できる人材を育てます。
また、子どもたちが快適な環境で学べるよう、猛暑対策として公立小中学校の空調設備の更新を都の財政支援で力強く後押しします。
■ 挑戦3.働きながらでも安心「介護DX」と「交通インフラ整備」
仕事と介護の両立に悩む「ビジネスケアラー」は増加の一途をたどっています。私は、マイナンバーカードを活用した「介護DX」を推進し、各種手続きをオンラインで完結できるようにすることで、介護者の負担を劇的に軽減します。
そして、東京の経済活力を支える交通インフラの改革も待ったなしです。経済活動や物流の大きな障壁となっている高速道路上の本線料金所(永福など)の撤廃をめざし、渋滞緩和と生産性向上を実現します。
■ 結び ― 皆様の声を力に、未来を拓く
「できない理由」を探すのではなく、「どうすれば実現できるか」を考え抜く。それが私の政治信条です。皆様から託された切実な願いを羅針盤とし、いかなる困難にも怯むことなく、東京の未来を切り拓いてまいります。皆様の力強いご支援を心よりお願い申し上げます。
日頃より都政に対しまして、温かいご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
私たちのまちは、日々刻々と変化しています。その中で、暮らしの豊かさを実感されることもあれば、社会の移り変わりの速さに戸惑い、将来への漠然とした不安を感じておられる方もいらっしゃるかもしれません。
私の政治家としての原点は、このまちに住むお一人おひとりの顔を思い浮かべ、その日々の暮らしに想いを馳せることです。皆様が安心して笑い合える日常、そして子どもたちが健やかに夢を育める未来。それこそが、政治が何よりも大切にすべき「原点」だと考えています。
未来を担う子どもたちの笑顔は、まちの活力の源です。経済的な理由で学びや夢を諦めることなく、誰もが等しくチャンスを得られる環境づくりに、私は情熱を注ぎます。
また、日々の暮らしの基盤である地域経済が元気でなければ、まちは輝きません。懸命に働く皆様が正当に報われ、安心して事業を続けられるよう、現場の声を何よりも大切にし、皆様の挑戦を後押しします。
そして、世代を超えて支え合い、困ったときには「お互い様」と言えるような、温かいコミュニティを守り育てていきたい。皆様の安全・安心な暮らしの土台を固めることが、私の使命です。
政策とは、皆様の暮らしをより良くするための「道具」にすぎません。大切なのは、その道具をどう使い、皆様と共にどのような未来を描いていくかです。私はこれからも、皆様の中へ入り、対話を重ね、いただいたお声を力に変えて、誠実に都政に取り組んでまいります。
このまちの未来のために、どうか皆様のお力をお貸しください。