2021/9/7
昨日は、県議会厚生環境常任会が開催され、新型コロナ対応について質問しました。
【 富山県のブレークスルー感染は1.2%。】
ブレークスルー感染とは、ワクチンを2回接種し抗体ができる2週間を経過した後に感染することを言います。
7月以降の富山県の陽性者2,450人のうち、ブレイクスルー感染は30人(1.2%)となりました。逆に言えば、陽性者の95%はワクチン未接種者であり、ワクチン接種の感染予防効果はとても強いことがわかります。

【ワクチンは重症化予防に高い効果】
また、私は、命を守るという意味でこちらの効果が重要であると考えますが、ワクチンは重症化予防にも極めて高い効果があることがわかります。1回接種でも、重症化予防に高い効果を発揮し、2回接種すれば重症化はほぼ防げるというデータが出ています。

【第5波における死亡者数は現在6名】
大変残念ですが、7月以降の死亡者数は6名になりました。
現在、公表されている4名のデータにおいては、70代1名、80代1名、90代2名であり、いずれもワクチン未接種でありました。
65歳以上のワクチン接種は率は90%に迫る勢いでありますが、なんらかの都合で打てない方が一定数いらっしゃいます。
身近にワクチンが打てない高齢者がいる場合には、感染防止に特別な注意を払う必要があります。
【北日本新聞に報道もいただきました】


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>永森 直人 (ナガモリ ナオト)>【富山県新型コロナ感染状況】7月以降のブレークスルー感染は1.2%