小川あきら メッセージ
前橋に、笑顔を。
完全無所属、小川あきら
オガワ アキラ/43歳/女
2026/4/28
2026/4/27
2026/4/27
2026/4/25
2026/4/25
2026/4/24
2026/4/22
| 生年月日 | 1982年12月21日 |
|---|---|
| 年齢 | 43歳 |
| 星座 | いて座 |
| 出身地 | 千葉県匝瑳市 |
私はこれまで、弁護士として様々な人と向き合い、生活や子育ての悩みや社会の矛盾をつぶさに見てきました。
真面目に仕事をしていたにも関わらず、不条理にも会社を解雇されてしまったという若者の相談。「明日からの生活のめどが立たない、毎日ハローワークに行っても仕事が全然見つからない。」働きたくても働く環境が与えられない現実があります。
また、厳しい就職競争を勝ち抜いた後も、会社の中でのパワハラや、過酷な残業に耐えながら働いている人がたくさんいます。人間らしく働き、生活するということが難しい世の中になっています。
高齢者の方からは、「年金だけではとても生活していけない。家賃を払うのもままならない状況で、具合が悪くても医療費が払えないので、病院に行くのもがまんしている。」という声。
子育てに関する不安で、涙を流すお母さんもいました。「小さい子どもを抱えながらでは、フルタイムの仕事に就くことができない。パート労働で精一杯働いても年収200万円にも満たない。毎日明日の生活に不安を抱えながら生活している。子どもに不憫な生活をさせているのがとても悲しい。」
本当にたくさんの声を聞いてきました。そして、涙を見てきました。
私が接してきたこのような多くの方の声や涙は、政治が社会の中で弱い立場の人たちのところに十分に届いていないことの現れです。
法律で解決できる範囲を一歩出ると、行政にバトンタッチすることがたくさんありました。
「それは法律や裁判では解決できないので、行政に相談してください。」
そう依頼者に説明するとき、何もできない自分にとてももどかしい思い、悔しい思いを感じてきました。
困っている人を、法律的にも、行政的にもサポートしていきたい!
その思いで、政治の場に挑戦する決意をしました。
皆さまの温かいご支援をいただき、もうすぐ3期12年が過ぎようとしています。この間、女性や若者や生活者の視点で、子育て支援や福祉政策、教育の問題に取組み、子どもの貧困対策や児童福祉施設の体制強化を実現、若者が魅力を感じられる地域づくりや、未来を見据えた農業のあり方を提言してきました。
少子高齢・人口減少社会において、地方の財源を厳しい状況が続いています。加えてコロナ禍と物価高騰の影響により、私たちの暮らしも地方経済も大きな打撃を受けています。
「あれもこれも」ではなくて「あれかこれか」の選択が迫られる時代。コロナ禍の先を見据えて、何をどう変えていくべきか、その優先順位が大切です。
7人に1人の子どもが貧困と言われ、夢があっても、学ぶ意欲があっても、進学をあきらめる若者がいる。
コロナ禍で女性や若い世代の自殺率が増加し、自己責任や自助と言われる社会の中で、自ら命をたつ人たちがいる。
こういう社会を本気で変えていきたいと思っています。
子どもたちがどんな家庭に生まれても、どんな環境にあっても、安心して成長でき、未来に希望がもてる社会へ。
自分の力ではどうにもならない時、しっかりとそれを支えるセーフティネットがある、何度もやり直せる社会、共に支え合える社会へ。
「人への投資」や「暮らしや福祉の充実」が最優先される県政へ。
誰もが自分らしく輝ける群馬県を目指して引き続き頑張ってまいります。
私たちが住むこのまちのこと、暮らしや未来のことを一緒に考えていきましょう。
応援よろしくお願いいたします!