2026/7/28
【石岡市長になったらこうなった!シリーズ】PART㉖「東京都文京区と石岡市が友好都市になれたらいいですね。」
石岡市と東京都文京区は、60年以上にわたり文化やスポーツなどを通じて交流を続けてきました。また、約30年前には災害時に相互に支え合う防災協定を締結し、長年にわたり信頼関係を築いています。
そのご縁の始まりは江戸時代にさかのぼります。常陸府中藩主「松平頼孝公」(徳川光圀公の弟)の江戸屋敷が、現在の文京区播磨坂付近にあったことから、歴史的なつながりが今日まで受け継がれてきました。
今回は、文京スポーツセンターにおいて、石岡市と文京区の剣道少年たちによる交流大会が開催されました。
子どもたちは日頃の稽古の成果を存分に発揮し、真剣勝負の中にも互いを尊重し合う素晴らしい試合を繰り広げ、友情を深めていました。
また、成澤廣修文京区長と会談する機会をいただき、私から「これまでの長い交流をさらに発展させ、石岡市と文京区が友好都市になれるよう、ぜひご協力をお願いします」とお願いしました。
すると、成澤区長からは、「石岡市とは長年にわたり深い交流があります。ぜひ友好都市の実現に向けて準備を進めていきましょう。」との大変心強いお言葉をいただきました。
歴史に育まれたご縁を未来へつなぎ、文化・スポーツ・教育・観光・防災など幅広い分野で交流をさらに深められるよう、両自治体で協議を進め「友好都市」の実現を目指してまいります。
これからも、石岡市の未来につながる新たな一歩を着実に進めてまいります。
石岡市長 戸井田和之










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