2026/7/9
【監査の決算審査に向けた
「委員聴取」が始まりました】
決算審査に先立ち、監査委員による「委員聴取」が始まりました。
委員聴取とは、各部局の課長をはじめとする幹部職員から、事業の内容や成果、課題、前年度の指摘事項への対応状況などについて直接説明を受け、決算審査をより深く行うための重要なヒアリングです。
今回は監査委員事務局の担当職員にも陪席いただき、
🔹7月8日
・企画部 地域交通政策課
・総務部 秘書課
🔹7月9日
・企画部 産業デジタル推進課
・総務部 管財課
について、それぞれ丁寧な説明を受けながら監査を行いました。
監査というと、「問題点を探す仕事」という印象を持たれるかもしれません。
もちろん、改善すべき課題については厳しく確認しますが、一方で、限られた予算や人員の中で県民サービスの向上に向け工夫を重ね、真摯に取り組んでいる職員の皆さんの努力や成果に感心させられる場面も数多くあります。
「課題は率直に指摘し、良い取組はしっかり評価する。」
それも監査委員の大切な役割だと考えています。
ちなみに宮城県の監査委員は4人。
代表監査委員は、公認会計士としても著名な成田委員。
県職員OBの宮川委員。
議会選出の熊谷議員。
そして私、菊地です。
(熊谷議員は日程の都合で写真にはおられませんが😅)
また、監査委員事務局には事務局長をはじめ、多くの監査監・専門監査監が配置されており、専門的な知見をいただきながら、チームで監査業務に取り組んでいます。
県民の皆さまからお預かりした大切な税金が、適正かつ効果的に使われているか。
その視点を常に忘れることなく、これから本格化する決算審査にも真摯に取り組んでまいります。
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