2026/5/1
【令和8年度 宮城県監査委員 現地視察】
〜宮城県民会館・NPOプラザ複合施設
新築工事〜
宮城県監査委員会では、年に1度、県内の主要事業について現地視察を行っています。
今年度は、
①女川小鹿線の道路整備事業
②石巻地区埋立護岸整備工事
③仙台港ポートラジオ関連施設
などを視察してきましたが、
中でも特に印象に残ったのが、
県民会館とNPOプラザを複合した新施設の建設現場です。
この施設、いつの間にか「宮城県立劇場」という名称が付けられていました😂
2200席の大ホール、最大600席のスタジオシアター、最大約300席のスタジオに加え、NPOエリア、ギャラリー、カフェ、アート、ライブラリーなどを備えた、延床面積約28,000㎡、地上4階・地下1階の建物となります。
特に大ホールは、東北初となる四面舞台を計画しており、オペラやバレエ、ミュージカル、ポピュラー音楽など、多彩な演目に対応できるとのことです。
現場では、その特徴でもある馬蹄形の客席構造の一端も確認することができました。
開館は2029年3月の予定。
新たな文化拠点の誕生に、期待が高まります。
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