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【衆議院議員選挙】【げんまけんたろう】「すぐ政党を変える」という誤解について|浜松市|

2021/10/23

こんにちは。静岡8区の衆議院議員候補者の源馬謙太郎(げんまけんたろう)です。

衆議院選挙も5日目が終わりました。厳しい戦いですが、我々世代に責任を託していただけるよう、全力で戦います!

今日は私の所属政党がコロコロ変わる、ということについてご説明したいと思います。

(この記事は5分で読めます)

 

私の所属政党は立憲民主党です。初めてお会いする方などから、時折「政党がすぐ変わるよね」とご批判をいただくことがあります。確かに、これまで3回の衆議院選挙では全て違う政党の名前でしたし、今もその時とは別の名前の政党になっています。しかし、実は私が自らの意思で別の政党に移ったことは一度しかありません。県議時代に民主党に所属をしていましたが、2012年の衆議院選挙の際、どうしても実現したかった地方分権・道州制を掲げた日本維新の会の出現に「このワンイシューで地方を豊かにしたい」と思い、民主党を離党して日本維新の会に所属しました。その後の所属政党の変遷は、すべて所属している政党の合併や党名変更によるものです。自ら離党などはせず、一貫して党の方針に従って行動してきました。

 

下の図のように、日本の政党は離合集散を繰り返しています。

その度に国民の皆様にはわかりにくさが増し、信頼感も薄らいできたと思います。我々所属議員にとっても、支援者の皆様への説明や名刺やポスターなどの機材の変更など、本当に大変です。大きくなるための改変ならいいですが、違いを見つけて分裂する歴史は二度と繰り返さないようにすべきです。 具体的に私の所属してきた政党はこうして変遷しました。私は2012年を除いてその都度党の決定に従い行動してきました。自分の意見が通らないとき、「やってられない」と他党に移ることは、ある意味筋を通しているように見えることもあるかもしれません。しかし、それでは政党はどんどん小さくなってしまい、政策の実現が遠くなります。党内で異論があっても最後は強引にでもまとまるという、自民党の強かさを見習わなくてはなりません。

 

与党でも野党でも、党内は様々な意見の違いがあります。そのときに党内で大いに議論し、決まったら従うという文化を野党にも根付かせるべきです。与党には「権力」という軸があるからまとまるのだとも言われますが、いずれにしても党内で意見がいろいろあるのはむしろ健全なことなので、あとはどうまとまって強さを発揮できるかということです。

そのため、私も党内で意見をどんどん発言し、多数派になるように努力し、いざ決まったら一致結束して党の方針に従う行動を取ろう、と心に決めて行動しています。これからもひたすらに「自民党だけではだめだ。政治に緊張感をもたらすためにもうひとつの大きな選択肢づくり」のために行動していきます。

 

それではまた明日もがんばります!

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著者

源馬 謙太郎

源馬 謙太郎

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
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静岡8区 82,357 票 比例 東海ブロック 中道改革連合

肩書 衆議院議員
党派・会派 中道改革連合
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