2024/3/23

「政治は数の力だから、考え方はさておき人数のあるところに加わろう」「誰かに教えてもらわないと、1人で仕事はできない」。そんな理由で大きくなった政策集団が、今、政治倫理に関わる問題の渦中にあります。
たかばとくこは2007年に初当選して以来、納得できる政党が無い限り、党に所属しないというポリシーを貫きました。その結果、16年間、完全無所属で活動することになりました。
入りたての頃は風当たりも強く、モノ言う女は生意気だという空気もありました。守ってくれる存在が無いからこそ、ストイックな議員活動に勤しみました。そうした努力が少しずつ認められ、期を重ねるごとに、「数」ではなく「議論の中身」で、政策が評価されるようになりました。
2023年の改選で、大府市議会は、約半数を自民系の会派が占めることとなりました。多様性の時代に、多様な価値観を持ち寄り、活発に議論する議会にするための方策が、いま改めて問われています。
たかばとくこはこれからも、党や組織に縛られず、自由にモノ申せる政治家であり続けることをお約束します。
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タカバ トクコ/59歳/女
ホーム>政党・政治家>たかば とくこ (タカバ トクコ)>群れずに、ブレずに、市政へ向き合うということ。【愛知県大府市 たかばとくこ】