2026/4/13
【前・教育長の考えを引き継ぐ…と取れるが、推進に繋がる言葉を「一言も発しなかった」とも取れる。】
報道によると、
4月1日付で就任した石川薫 新・教育長は県立高校の共学化について「主体的に推進したい」と述べ、引き続き取り組んでいく考えを示した
…とあります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/558af2f64a83d8f2d68879638a589566bb953e41
リンク先の記者会見での発言を見た方から
「せっかく女性の教育長、しかも県立の女子高出身なのに…」
とガッカリしたという声も聞きます。
一方で、私は少し違う受け止めも出来るのではないかと思っています。
それは、さらなる推進に繋がる言葉を「一言も発しなかった」点です。
発言内の
「男女共同参画社会の中、男女が協力して学校生活を送る意義も大きい」
「主体的に推進する」
のいずれも、前・教育長のもとで連発されてきた発言です。(賛同できませんが…。)
石川教育長は、新たな表現は使わず、あえてこれらの言葉を選んだではないか…とも思います。
いずれにしても、組織体としては継続性を持っていても、教育長も教育委員も新任の方も増えました。
議会人として「世論としては共学化に反対」が多い、という点をさらに県教委に伝えて、直に県民の声を聞く機会を改めて求めていきたいと思っております。
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