2025/2/22
ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の田中熙巳(たなか てるみ)代表委員をお招きして、文華女子高校の講堂で開催された非核・平和学習会に参加しました。
西東京市と非核平和をすすめる西東京市民の会の共催で開催され、「核兵器のない世界」の実現に向けて、戦後80年の節目の機会に恒久平和への想いをお話しいただきました。
当初は、昨年12月に開催が予定されていたところ、突然のノーベル平和賞受賞で授賞式と日程が重なってしまったため、文華女子高校のご協力を得て今回の開催に至ったそうです。
ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会やご自身の歩みをお話しされた中で、8月9日の長崎で経験された当時の話は胸が締め付けられる思いでした。
また、今の若者たちに何をしてほしいかとの質問に対して、時代も違うのであれをやれこれをやれではなく、自分が何ができるか考えてほしいとのお話がとても印象的でした。
世界各地で戦争や紛争が続く中、日本で平和に暮らしていけるように何ができるのか考え続けていかなければなりません。
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ヤマザキ ヒデアキ/53歳/男
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