2026/4/28
4月21日火曜日、大阪市で採用されている視覚障害者や聴覚障害者の方のための横断歩道の補助信号機の現地調査に行ってまいりました。写真にある腰の高さまである黄色いポールで、そばで青と赤の信号が点灯し、聞こえやすいように近くで音が鳴るようになったり、青になったこと振動で知らせることができるようになっています。写真に写っている人の顔にかけているメガネのようなものはそれをかけることで、視覚障害の方の見えにくさが実感できるようになっています。これで見ると通常使っている信号機がいかに見えにくくて探しにくいかよくわかりました。

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ナガオ ハルフミ/59歳/男
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