2026/6/17
【説明責任FAQ 第1版】
市民の皆さんから寄せられる疑問について、判断材料を整理しました。
この投稿は、誰かを責めるためのものではありません。
個別の噂を広げるためのものでもありません。
田川の未来を、印象ではなく、事実と政策で考えていただくために、必要な説明を正面から行うものです。
前回、私は政策の目的や進め方、それが市民の皆さんの暮らしにどう返るのかを、十分に伝えきれていませんでした。
自分の中では理解していたつもりでも、市民の皆さんに届く言葉で説明できていなかった。
その説明不足が、印象や噂が先に立つ余地を生んでしまったと受け止めています。
これは、私自身の反省です。
だから今回は、考え方、手順、財源、実行体制、透明性の仕組み、そして市民への還元まで、できる限りわかる言葉でお伝えしていきます。
噂があったことと、事実として認定されたことは違います。
私、二場公人本人について、違法・不正を認定する司法判断や行政処分を受けた事実はありません。
もちろん、だから何も説明しなくてよいとは考えていません。
むしろ、疑問や不安が残ったからこそ、これからは「信じてください」ではなく、市民の皆さんが確認できる形にしていく必要があります。
広域連携は、田川の生命線です。
交通、防災、福祉、観光、企業誘致、教育、財源獲得。
今の田川の課題は、田川市だけで完結できるものではありません。
だからこそ、連携の目的、相手先、予算、成果、見直し基準を見える化します。
会議や協議の記録を残し、契約・補助・寄附の流れを確認できるようにし、利益相反の確認ルールや政策ダッシュボードも整えていく。
人脈や外部連携は、見えない形で使えば疑念を生みます。
しかし、目的と成果を公開し、市民の利益に返すなら、それは田川に必要な力です。
私的な関係ではなく、公的な成果として市民に返す。
そのための仕組みをつくります。
市民の皆さんに見ていただきたいのは、
何を変えるのか。
どう実行するのか。
市民にどう返るのか。
市庁舎、教育、福祉、経済、財政。
どれも、市民の暮らしに直結します。
田川の未来は、印象で決めるには重すぎます。
噂ではなく、事実と政策で。
必要な説明責任を果たしながら、田川の未来をわかりやすくお伝えしていきます。
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