2026/4/9
ブルマー廃止と女性トイレ行列
先日の市政報告会では、学校や市内の公共施設で女性用トイレが男性用トイレに比べて少なく、女性トイレにだけ行列ができる問題を市議会で取り上げたことを報告しました
この質問は新聞にも掲載されました
実は市政報告会ではあえて言わなかったのですが、私には目指している議員像があります
昭和の時代、女子児童・生徒は体育の授業の時、お尻にぴっちり張り付くブルマーを履かされていました
恥ずかしくて仕方ありませんでしたが、みんなブルマーなので、仕方がないもの、変えられないものと思い込んで我慢していました
そのブルマーが全国の学校から姿を消したのはある女性市議会議員が一般質問で「公立の学校でブルマーを強制できるか」と質問し、それを新聞が取り上げたことがきっかけ
当時ブルセラショップが社会問題となっていたこともあり、あっという間に日本中の学校からブルマーが消えたのです
男性にとってささいなことでしょうが、あの時代を知っている女性にとっては、とんでもない偉業です
世の中には多くの女性が仕方がないことと思い込んでいて、おかしいと声をあげることさえ諦めている問題が他にもまだあるんだと思います
女性用トイレが少ない問題もその一つ
今までも、寒くてもタイツ禁止でスカートしか選択肢がなかった中学生女子の制服、上半身脱いで順番待ちさせられる学校の検診など、市議会で取り上げてきました
そんなくだらないことと言われようと、やっぱりおかしいと口に出して、一人でも多くの人に気が付いてもらえるような、そんな活動を大切にする議員でありたいと思っています
もし「これってやっぱりおかしいんじゃない?」と気づいたことがあれば、ぜひ私に教えてほしいのです
私も、もしかしたら当たり前と思って諦めているかもしれないので
*著作権保護のため画像の一部を修正しています
#女性トイレ #ブルマー #ふじみ野市議会

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