小林 たくろう ブログ

3月16日は母校である熊谷市立大原中学校の卒業式でした。

2026/3/30

3月16日は母校である熊谷市立大原中学校の卒業式でした。大原中では、28歳で落選して18歳の時の人生設計が崩れてしまったけれど、志を持ち続けていれば、12年後に政治の道へ再挑戦して道が拓けたという小林拓朗自身の経験から、進むべき道が変わったり遠回りしたりしても志を捨てずに歩んで欲しいと、祝辞を述べさせていただきました。中学生の皆さん、ご卒業おめでとうございました。

17日に熊谷市議会定例会が閉会し、20日は熊谷市子育て支援・保険拠点施設「くまキッズ」の完成記念式典と内覧会に参加しました。「くまキッズ」は、保育所に休日夜間診療所、そして子ども館が一体となった施設です。子ども、と言っても18歳までが比較的自由に使える施設で、ボーネルンド製遊具がある屋内・屋外遊び場から、ダンスや楽器が使えるスタジオ、調理室に会議室など、幅広い地域の方々が使える公共施設となっています。お隣の深谷市にも子ども向け施設が出来ましたが、決して引けは取っていないと思います。オープン後は熊谷市の子どもたちの笑い声が溢れる施設になってくれることを心から願っています。
21日土曜日は、ワイルドナイツとちふれASエルフェンのホームゲームが開催されて、翌22日日曜日は熊谷さくらマラソン大会が開催されました。暖かくなってきて、スポーツタウン熊谷らしい時期になってきたなと感じています。また、熊谷うちわ祭の準備も本格化してきたところです。そして、母校熊谷高校では、県立伝統校六校の応援団連盟演技発表会「日輪の下に」が開催されました。高校生達の熱い演技に、胸が熱くなりました。

24日火曜日は、やはり母校である熊谷市立熊谷西小学校の卒業式でした。西小では、小林拓朗自身が西小を卒業した時の卒業文集で書いていたことと、市議会議員という立場に現在なったことを通して、小学生の時の夢は変わったり無くなったりすることもあるけれど、小学校生活で得たものは、大人になっても自分の中に生き続けるという祝辞を述べさせていただきました。小学生の皆さんも、ご卒業おめでとうございました!
25日は、やはり熊谷スポーツ文化公園で全国選抜高校ラグビーに出場した熊谷高校ラグビー部を応援させてもらいました。結果は残念なものとなりましたが、全国の壁の高さを体感したことで、熊高ラグビー部は今後更に強くなってくれると信じています。頑張れ、熊高ラグビー部! そして午後は、選抜高校女子サッカー大会「めぬまカップ」の開会式でした。高校生達が、スポーツを通じて熊谷を知り、熊谷で青春の1ページを刻んでくれることにとても感謝しています。あらためて、熊谷市は「スポーツタウン」だなぁと感じる春になりました
#熊谷市 #埼玉 #熊谷市議会議員 #拓け熊谷 #小林たくろう

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肩書 熊谷市議会議員1期目、環境産業常任委員会副委員長
党派・会派 無所属

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