美田むねあき メッセージ
ミタ ムネアキ/53歳/男
| 生年月日 | 1973年05月06日 |
|---|---|
| 年齢 | 53歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 埼玉県三郷市彦成出身、三郷市彦成育ち |
| 好きな食べ物 | ・小松菜たっぷりのカレーライス ・日本一になった苺「あまりん」 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ・本 「流山市はなぜ選ばれ続けるのか」 著 井崎 義治 ・漫画 「キングダム」 著 原 泰久 |
今から18年前、私が生まれ育った地元には、豊かな田園風景が広がっており、そこには “三郷市の原風景”とも言える景色が残っていました。
そんなある日、その一帯に開発計画が持ち上がります。地域にとって前向きな側面がある一方で、住民の皆様からは、生活環境の変化や交通安全への不安の声が聞かれました。
そうした中でいただいたのが、「地域の声をしっかり受け止め、市政へ届ける人が必要だ」という言葉でした。
この言葉をきっかけに、私自身も「この地域の一員として、このままでよいのか」と真剣に考えるようになりました。特別な経歴や実績があったわけではありません。しかし、日々顔を合わせる皆様の声を真摯に受け止め、それを確実に行政へ届け、具体的な施策へとつなげていく——その役割は、自分にも担えるのではないかと考えるに至りました。
そして平成21年の三郷市議会議員選挙において、「大きな理想を掲げる前に、まずは身近な課題に向き合い、誠実に行動できる人間でありたい」という思いのもと、立候補を決意いたしました。
この原体験こそが、「情熱をもって地域の発展を願い、本当に必要なことは何かを見極め、決断し、迅速に実行する」という、私の政治信条の原点です。
私のこれまでの活動実績
経歴
昭和48年(1973年)5月6日 三郷生まれ・三郷育ち
日本大学商学部卒業
あさひ銀行(現りそな銀行)日本橋支店、ミタアルマイト工業に勤務
平成21年(2009年) 三郷市議会議員に初当選(以降2期務める)
平成27年(2015年) 埼玉県議会議員に初当選(現在3期目)
令和5・6年度 彦郷小学校PTA会長
■県議会での主な役職
警察危機管理防災委員長
福祉保健医療委員長
文教委員長 ほか要職を歴任
■道路・交通インフラの実績
三郷流山橋の開通
スマートICまでの都市軸道路(県施工)の整備
三郷中央駅北東角交差点への右折信号設置
二郷半用水路沿い道路への右折帯三か所設置
大場川駅前大橋からバス停までの歩道拡幅
県バス協会への二種免許取得費用補助・UDバス導入補助金の実現
■通学路・歩行者の安全対策
立花小学校の通学路安全対策
みさと団地8街区前の歩行者信号設置
高州二丁目交差点(朝日信金前)の歩道設置
みさと公園前の横断歩道設置
戸ヶ崎交番付近の歩道整備
各地の側溝の蓋掛けによる歩道創出
■防災・治水の実績
大場川下排水機場の修繕(鷹野・高州周辺の治水力強化)
彦成落とし(農業排水路)のふた掛け
戸ヶ崎大道西の排水路ふた掛け
泉町会内(川和美容室前)の排水改良
空き家崩壊への対応など安全確保
■暮らし・公共施設の実績
みさと公園じゃぶじゃぶ池の設置
みさと公園駐車場の改良
ピアラシティ交流センターの駐車場改良
はじめまして。美田むねあきです。
いま私たちの街は、数年前まで増加を続けてきた人口もここにきて減少局面に入り、三郷市財政の悪化、地域経済の停滞、子育てや教育への不安など、多くの課題に直面しています。そこまで明確ではなくとも、漠然とした不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
私は、その不安に真正面から向き合い、「変える政治」を実現したいと考えています。政治は一部の人のものではなく、市民一人ひとりの声を集約し最善を模索しながら動かすべきものです。だからこそ、皆さまの声をしっかりと受け止めながら開かれた政治をつくっていきます。
子どもたちが安心して学べる環境、働く世代が希望を持てる地域経済、高齢の方々が安心して暮らせるまち。その実現のために、具体的な政策と着実な行動で応えていきます。
この街の未来は、私たちの手で変えられます。どうか力を貸してください。ともに、新しい一歩を踏み出しましょう。