井上勇一郎 メッセージ
練馬区議会議員無所属3期 会派幹事長・練馬区監査委員
将来に向けて責任ある政治を目指す井上 勇一郎です。
イノウエ ユウイチロウ/42歳/男
2026/3/11
2026/2/16
2026/2/5
| 生年月日 | 1984年03月16日 |
|---|---|
| 年齢 | 42歳 |
| 星座 | うお座 |
| 好きな食べ物 | 肉全般 ラーメン |
私が政治を志した原点は、「現場で起きていることを、机上で終わらせない政治を実現したい」という思いです。
19歳で消防団に入団し、火災や風水害など、地域の最前線で活動してきました。現場では、「道路があと少し広ければ消防車が入れたのに」「防災設備が整っていれば被害を抑えられたのに」と感じる場面を何度も経験しました。しかし、それらは現場だけの努力では解決できません。都市計画や道路整備、防災対策など、行政や政治の判断があって初めて改善できる課題でした。
その後、国会議員秘書として政治の現場に携わり、東日本大震災では被災地支援や福島第一原子力発電所事故の国会議員団随行員などにも関わりました。被災地で目にした現実は、政治の決断が人の命や暮らしを守る力にも、逆に遅らせてしまう要因にもなり得ることを痛感させられました。
だからこそ私は、「現場を知らずして政策は語れない」という信念を持ち、政治の道を志しました。
27歳での初挑戦では38票差で落選しましたが、その後も地域を歩き続け、多くの方々から「もう一度挑戦してほしい」と背中を押していただき、区議会議員となることができました。
私はこれまでも、そしてこれからも現場主義を貫きます。地域を歩き、声を聞き、災害があれば現地へ向かい、課題を自分の目で確かめる。そして、その現場で得た気づきを政策へとつなげ、区政を動かしていく。それが私の政治スタイルです。
私の政治信条は、「現場で起きていることを、机上で終わらせない。」という言葉に尽きます。
これからも区民の皆さまの声に耳を傾け、現場から生まれる課題を一つひとつ形にし、安全・安心で、未来に責任を持てる練馬区をつくるため、全力で取り組んでまいります。
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【議会役職】
2015年:会派幹事
2016年:会派政務調査会長、区民生活委員会副委員長
2017年:会派副幹事長、清掃・エネルギー等特別委員会副委員長
2018年:会派幹事長
2019年:会派副幹事長、文教児童青少年会副委員長
2020年:会派副幹事長、区民生活委員会副委員長
2021年:会派幹事長、都市農業・みどり環境等特別委員会副委員長
2022年:会派幹事長、都市整備委員会副委員長
2023年:会派副幹事長、保健福祉委員会委員長、予算特別委員会副委員長
2024年:会派幹事長、練馬区監査委員
【その他役職】
練馬区財産価格審議会委員、練馬消防団副分団長、青少年育成第三地区委員会顧問、防衛省自衛官募集相談員
〇新型コロナウィルス対策
区民の命、区内事業者を守る生活支援、経済対策の推進
〇財政改革
税金のムダを削減し将来につけを残さない責任ある政治の実現
〇防災改革
消防団の防災力の強化および危険ブロック塀の完全除去、消火用街角スタンドパイプの設置
〇医療改革
区内病床の確保、順天堂練馬病院の3次救急化の推進、地域包括ケアなど医療機能体制の拡充
〇産業改革
官民が連携した区内中小企業振興で個店を強くする施策の充実
〇子育て改革
待機児童ゼロの継続、家庭で保育ができる環境の整備
練馬区をめぐる経済状況は、景気が緩やかな回復基調にあるとはいえ、かつての高度成長期のような経済成長は望むことができず、今後大幅な税収増は残念ながら見込めません。また、法人住民税の国税化やふるさと納税制度などの影響により、今後一層厳しい行財政経営が求められており、限られた貴重な財源を区民サービスの低下をさせることなく、かつ世代間の負担を公平に分配していかなければなりません。
練馬区は今、こうした厳しい局面を乗り越える事ができるかが問われています。しかしながら、この難題を練馬区だけで解決することは不可能です。
地域が必要とする公共のニーズがさらに多様化し、増加していくことが見込まれる中、行政経営のあり方も行政単独経営から区民参加と協働を推進し、共に協力しながらこの困難を乗り越えることがこれからの自治体経営に求められています。
その為にも、私は区議会議員として練馬区と区民の架け橋になり、
これからの将来について責任ある議論ができる環境を整備し、持続可能な財政基盤の構築のための改革を推進することで未来にツケを残さない政治を目指す事をお約束します。