竹村ゆうい メッセージ
2023.04.16(sun) 竹村ゆうい 目黒区議会議員選挙 第一声
タケムラ ユウイ/42歳/男
| 生年月日 | 1983年08月23日 |
|---|---|
| 年齢 | 42歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 東京都目黒区中央町 |
| 好きな食べ物 | 冷やし中華 オムライス ハートランド HEARTLAND、それは「心」と「大地」 誰もが自分らしく、素のままでいられるほっとできる場所を求めて |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』 つの丸『みどりのマキバオー』 鈴木武『一日一センチの改革』 |
大学生の頃、高校3年の担任が教員を辞して品川区議選に立候補しました。
地盤・看板・カバンなしの無所属での出馬でしたが、自分も含めた教え子たちとの手作り選挙で当選という結果を得ることができました。
その当時は目黒区議会で政務調査費の不正受給が発覚し議員辞職するなど目黒区内でも特に政治不信が強まっていた時期でしたが、政治家とは無縁だった自分にも目黒区という地域を良い方向へ変えられる可能性があるんだと思い、政治の道を志しました。
『議員定数削減への取り組み状況について』
2014年7月に実施致しました「目黒区議会定数削減・直接請求署名活動」では、1ヶ月間の署名収集期間で「3,194筆」という非常に多くの皆様が想いを託して下さり、目黒区へ署名簿を提出させて頂きました。
目黒区が財政難であること、目黒区議会の人口あたりの議員定数が隣接区と比べて多いこと、区民の皆様の声を目黒区議会へ届ける手段(直接請求)があること等、区民の皆様に知って頂くための取り組みでもありましたが、街頭や駅頭では「目黒区の議員は多すぎる!」との激励もたくさん賜りながら、皆様と想いをひとつに議員定数削減へと向かって歩みを進めて行く、大変有意義な活動となりました。
しかしながら、直接請求署名活動以降、目黒区議会の議員定数は削減されてはおりません。
目黒区議会では「議会運営事項検討会」という会議の中で、いくつかの議会改革案と共に、議員定数削減も議題に上り検討されて参りましたが、この会議自体が非公開(議事録もなし)であるため、議員定数削減に関してはかなり消極的に議論され、他の議題と比べ、かなり後回しになっている現状にあります。
ただし、議員定数削減の灯が消えてしまったわけではございません。
目黒区の財政状況が大きく好転、あるいは目黒区の人口が大幅に増加したわけでもなく、依然として区民一人あたりの議会費負担は隣接区よりも大きい状況にあり、引き続き目黒区議会の適正化を目指して取り組んで参る所存でございます。
議員定数削減
日本でも共同親権導入
共同養育・共同監護
議会報告会の開催
議会改革
チーム学校の推進
教育改革
地域避難所の支援強化
災害対策
児童虐待対策
いのちを守る
子どもの権利を守る
地域猫活動支援
私、竹村ゆういは、2023年4月の目黒区議会議員選挙に無所属として臨む決断をいたしました。
前々回は2,572票の区民の皆様の付託を受け、目黒区政の壇上へ上がらせていただきましたが、
前回は1,487票のご支持をいただきながら33票力及ばず落選となり、地域の皆さまには多大なご迷惑をおかけしました。
落選中は大手ビール会社に勤めて民間感覚を養い、同時に地域活動を継続して参りました。
「政治を街かどから」という言葉があるように、政治は市民目線であるべきです。
その原点に立ち返って、目黒区政を高めていこうと思っております。
大好きな目黒区が、ますます住みやすい素敵な街になるように、
そして、次世代を担う子どもたちの笑顔を守るために、
生涯をかけて目黒区に恩返しをして参る所存です。
これまでに数えきれない程多くの方々に支えられて今日に到っております。
何年経とうとも、立場や環境が変わろうとも、ひとりの人間としてご恩に報いなければならない、そう思っております。
まだまだ未熟者でございますが、すべての皆さまに有り難さと感謝をお伝えしながら、自分自身を見失わないように、情熱と行動力を持って、区民の皆さまと共によりよい目黒区を作り上げていけるよう、「勇往邁進」することをお約束し、私の決意表明とさせていただきます。