選挙ドットコム

草島進一 メッセージ

わかちあい、ともに希望をつくる。
持続可能な鶴岡市へ!
 
私の原点は、30年前の阪神・淡路大震災でのボランティア活動にあります。「市民が抱える問題の解決のため行動する」という信念は、1999年の鶴岡の水道水源問題への取り組み初当選以来、揺らいだことはありません。
 市民の声に応え、全国の科学者やNPOとのつながりを活かし鶴岡の未来を切り拓きます。
 市民に寄り添い、「持続可能な社会」を判断基準とした政治を志します。

草島 進一

クサジマ シンイチ/61歳/男

草島 進一

わかちあい、ともに希望をつくる 持続可能な鶴岡市へ

選挙 鶴岡市議会議員選挙 (2025/10/05) [当選] 1,769 票
選挙区 鶴岡市議会議員選挙
肩書 鶴岡市議会議員 鶴岡持続可能社会研究所TSSI代表
党派 無所属
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草島進一 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1965年02月22日
年齢 61歳
星座 うお座
出身地 山形県鶴岡市 鳥居町に生まれる。 明治大学農学部卒
好きな食べ物 だだちゃ豆  鶴岡の美味しいものはなんでも!
好きな本、漫画、雑誌 ●週刊金曜日 2025年2月21日号4P特集執筆「日本の洋上風力発電は 浮体式で沖に出す事が大事」 ●日本の科学者 2025年11月号 「日本の洋上風力発電の課題」特集特任編集者 3項目執筆 ●Patagonia カタログ 1999 「日本のダム問題」執筆 ●岩波書店「世界」に水道問題、中越地震レポートを執筆 ●SOTOKOTO に特輯記事 環境と公害 PLURALITY ナチュラルステップ

略歴

  • 1965年 2月22日 鶴岡市鳥居町に生まれる
    1977年 鶴岡市立朝暘第五小学校 卒業
    1980年 鶴岡市立鶴岡第二中学校 卒業
    1983年  山形県立鶴岡南高等学校 卒業
    1989年 明治大学農学部 卒業
    1991年 らでいっしゅぼーやなどを運営する
日本リサイクル運動市民の会「くらしの木」雑誌編集者
    2003年 羽黒修験道「秋の峰」入峰 2008年三度位(山伏名:進佑)

    これまでの取り組み
    1995年
    阪神淡路大震災の際のボランティア活動3年「神戸元気村」副代表
    緊急救援後、仮設住宅の孤独死防止の取り組み
    1998年 帰郷し環境NGOウォーターワッチネットワーク設立
    1999~2009年 鶴岡市議会議員 3期10年
    2011~2014年 山形県議会議員
    2014年:介護職員初任者研修受講 デイサービス施設「ハビビ伊勢原」で2年間、管理者・介護スタッフ・生活相談員
    2017年〜2025
    鶴岡市議会議員

政治家を志したきっかけ

30年前の阪神淡路大震災の災害ボランティア「神戸元気村」がまちづくりに関わる活動の原点。その後、故郷、鶴岡市で、水道水源の切り換え問題に築き、地下水の美味しい水を守りたい一心で、1年間環境NGOとして活動の後、市議会議員に立候補しました。

草島進一 活動実績

鶴岡市議会議員として3期10年活動の後、1期4年山形県議会議員 その後、鶴岡市議会議員として2期8年をつとめる。

シンクタンク+市民メディアの鶴岡持続可能社会研究所TSSI 代表

草島進一 政策・メッセージ

政策メッセージ

1. 「いのち」最優先。わかちあい、くらしを守る。

介護現場での経験を活かし、子育て支援を抜本的に拡充します。 特に、大型子育て支援施設の利用料無料化に全力を尽くし、安心して子どもを産み育てられる環境を整えます。
「分かち合い」の精神を市政の中心に据え、 市民一人ひとりが支え合うことで、社会的孤立や自死をなくし、誰もが安心して暮らせるまちを目指します


2. 災害に強いまち。災害関連死ゼロへ

被災地での支援経験と、防災の専門家ネットワークを最大限に活用し、実効性のある防災・災害対応策、そして避難所支援策を提案・実行します。

災害発生時、48時間以内に「トイレ・キッチン・ベッド(TKB)」を全ての避難者に提供できる体制を構築し、避難生活の質を改善します


3. 日本一の学校給食と持続可能な農業へ

「学校給食発祥の地」として、オーガニック(有機)食材や地場産の米・野菜を積極的に公共調達し、子どもたちの心と体を育む「日本一の給食」を実現します。

国の制度と連携し、農家への戸別所得補償の実現を目指します。 家族経営や小規模農家の方々も、夢と希望を持って農業に取り組める新しいモデルを創出します。


4. 出羽三山の世界遺産登録へ。


出羽三山の持つ独自の文化と精神性(羽黒山伏の修行文化や、松尾芭蕉が「奥の細道」で目指した「奥」である湯殿山など)の価値を国内外に発信します。

単なる観光(Tourism)ではなく、心に響く体験を提供する「感幸(Kanko)」都市を目指し、世界遺産登録を起爆剤として、地域の学びと連帯を深めます。

5. 自然と共生する「ネイチャーポジティブ」なまちへ。

ガンやハクチョウが飛来する国際的に重要な湿地の保全を徹底し、「ラムサール条約湿地自治体」としての認証を目指します。
 ネオニコチノイド系農薬からの転換を促進し、生物多様性を守ります。
PFASや海洋プラスチック汚染への対策を強化し、地下水資源の保全と適切な水道行政を徹底的にチェックします。


6. 持続可能なエネルギーで、未来を創る。


住宅の屋根や農地を活用したソーラーシェアリング、蓄電池、省エネ施設への転換、 沖合20km以上での浮体式洋上風力発電を推進し、利益を地域に還元する世界標準の、持続可能な開発のフレーム上での再生可能エネルギー・省エネルギー政策を進めます。


7. 誰一人取り残さない。すべての市民の可能性を開く市政へ。

「対話」「分かち合い」を基本とし、誰もが可能性を発揮できる、希望あふれる市政を実現します。

住民の皆様へのメッセージ

9月14日に事務所開きをおこないました。

私の原点は、30年前の阪神・淡路大震災でのボランティア活動です。「市民が抱える問題の解決のため行動する」という信念は、1999年の水問題への取り組みと初当選以来、揺らいだことはありません。
 私は「持続可能な社会」を判断基準とし、市民の声に応えます。全国の心ある科学者やNPOとのつながりを活かし、信念と行動力で鶴岡の未来を切り拓きます。
 希望に満ちた可能性の鶴岡市を、ご一緒につくりましょう!


1999年の選挙から、変わらず、ボランティア手作り選挙です。

現在、日々のつじ立ちや、
リーフレットを持って、市内を歩いています。

リーフレット配りのボランティア。リーフレット置いてくださるお店。

また、選挙ハガキをご自分のご友人やご親戚に出して頂ける方はいませんか?
ハガキをお渡しいたしますので、いつでも御連絡ください。
[email protected] まで。

宛名などを記載の上、事務所にお持ちください。

選挙運動は9月28日〜10月4日までです。
28日の証紙張りボランティア
各地の街頭演説、カラス、ウグイスなど、大歓迎!

ぜひお力をお貸しください。

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