山野ゆきよし メッセージ
前金沢市長の山野ゆきよしです。石川県知事選に出馬表明しました。
前回の知事選から4年が経ちました。
能登半島地震が発生し、多くの方の声に応えるためには
県民1人ひとりに寄り添う「県民目線」の政治が必要だと考え、
再び出馬表明させていただきました。
山野ゆきよしの3つの強みは以下のとおりです。
①石川県で生まれ育ち、家族と共に暮らす
②誰よりも現場に多く出て、住民に近い政治を実践し、2年間で約200日能登に通っている
③金沢市長3期11年余、大手民間企業での経営・実務経験に基づく実行力
現場目線を第一に、古い体質ではなく、
「信頼」と「政策」の両輪で新しい石川県を作ります!
63年ぶりの地元出身リーダーを!
ヤマノ ユキヨシ/64歳/男
| 生年月日 | 1962年03月30日 |
|---|---|
| 年齢 | 64歳 |
| 星座 | おひつじ座 |
| 出身地 | 1962年(昭和37)年3月、金沢市生まれ。 本人の母は羽咋市、妻は金沢市、妻の父は能登町(旧内浦町)、妻の祖父は白山市(旧美川町)出身。 |
●「たのむよ山野さん」ご意見募集中!
あなたの声が、政策になる。県民のみなさん一人ひとりの声を伺い、これからの石川を変えていくために、山野ゆきよしの政策づくりや活動に反映してまいります。
「これ困ってる」「こうなったらいい」——みなさんの声を集めます。教育、医療、子育て、仕事、交通、どんな声でも構いません。ぜひあなたの声をお聞かせください!
▼県民の声アンケートはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsmdUc3tzaVCVWR0iQ9BGt9d30KbFeNcmnegN_QNpEJ6qe3A/viewform?usp=header&fbclid=IwY2xjawP05jdleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFqV1RWcnh1bEJnY0tVVHg5c3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHqEw6h3cRdFXtL8OZ2grtkPjiHyjF_2DdJqv1tihXoBEMW3lANsjjFmyFBe4_aem_r6e2BldTtcoGETSxFp93Yg
●応援ボランティア大募集!
一人ひとりの力が、石川県の未来を動かす原動力です。 あなたの想いと行動を、ぜひ私たちと一緒に。
ふるさと石川・金沢をより良くするために、一緒に活動してくださる仲間を募集しています。
特別な経験や知識は必要ありません。初めての方でも安心して参加できる活動ばかりです!
<こんなボランティアがあります>
・街頭でのチラシ配布
・ポスター貼りのお手伝い
・事務所での軽作業
・SNSでの情報発信サポート
・イベント運営のお手伝い など
「少しだけ手伝いたい」「空いた時間で参加したい」という方も大歓迎!どなたでもご参加いただけます。
みなさんの力が、これからの石川・金沢をつくります。ぜひ一緒に、山野ゆきよしを応援してください!
▼ボランティア登録はこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdShtwDqpYtaL3Y3D7t1CXziPsR68Ovhsu5d4dy7vlHXDfZlg/viewform
金沢市長時代の実績は以下のとおりです。
●広域行政の推進(こどもの夜間医療体制、災害時の相互支援など)
●屋内型こどもの遊び場の整備
●金沢スタジアム(金沢ゴーゴーカレースタジアム)の建設
●金沢マラソンの創設
をはじめとする実績多数
直近3年間の大手民間企業(ソフトバンク株式会社)では、
全国300を超える自治体・政府機関で幹部職員向けに講演、
全国の知事・市区町村長とのネットワークを築いてきました。
能登半島地震の際、いち早く現場に入り、会社として全面的な支援を行い、
社会インフラの1つである通信・情報インフラの構築を現在も継続中。
発災から2年間で約200日、震災地に通っています。
まずは、目玉の政策をご紹介します。
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✓雪の日も安心。
こどもと高齢者を守る「通学路等の優先除雪」
✓月定額の「習い事クーポン」
水道料金の無償化(6月まで)
✓兼六園・金沢城公園における
インバウンド・県外客向け二重価格の設定
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具体的な政策は以下のとおりです。
●能登復興を“現場主義”で進める
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○能登復興:「奥能登知事室」の設置
・奥能登・南加賀に知事室を常設。知事が定期滞在し市長・町長、住民、事業者等と協議し課題の解決を行います
・一次産業、地域再生、災害復興など専門家(元官僚、元国会議員、NPO 等)を結集します
○交通・通信・医療の「つながる力」を立て直す
・関西と能登を結ぶ特急「サンダーバード」を復活。和倉温泉のコミュニティー重視の復興
・スターリンクなど衛星インターネット通信を各地域に配置し、災害時・日常時ともに“必ずつながる”通信環境を実現
・能登空港周辺での病院整備の議論に加え、奥能登4病院の機能を維持し、ドクターヘリや医療DX 等を活用した七尾・金沢の医療機関との連携強化も検討
・災害時、ペットが理由で避難をためらう人をなくします。原則同行避難を明確化し、ペット対応避難所と一時預かり体制を整備します
・復興公営住宅の家賃3 年間無償化・住宅再建支援金の活用など適した支援メニューを提供
・能登における看護人材確保に向けた教育機関の支援充実(七尾看護専門学校等)
○一次産業を核に“稼げる復興”を実現
・水田再生に加え、インフラ整備コストが低く収益性の高い果樹園整備を推進し、新規就農者を県内外から呼び込む
・輪島朝市の復活と輪島温泉の再興
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●子育て・人材を支える“やさしい県政”― 奨学金返済支援とこども施策の充実
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○すべてのこどもが、取り残されないまちへ
・こどもの屋内型遊び場を拡充
・不登校支援については、教育委員会、民間とも連携し、保護者支援施策とも合わせて実施
・医療的ケアが必要な児童生徒が普通学校に通えるよう、市町と連携し取り組みを強化
・スクールソーシャルワーカー、弁護士、探求学習、キャリア教育など教員だけでは対応しきれない領域をフォローするサポート組織を整備
・雪の日もこどもが安心して通学できるよう、通学路の優先除雪を市町と連携して推進
○人生の節目に、そっと寄り添う行政に
・障碍児・者支援を強化。在宅医療、訪問介護、福祉サービスの地域間格差の解消
・月経・妊娠出産・更年期など、女性のライフステージに寄り添った健康推進施策の充実
・ひとり親家庭への就労支援・経済的支援の充実、養育費確保に向けた支援の拡充
・歯と口の健康推進を通じた健康寿命の延伸
○地元で働き続けられる仕組みの実現
・地元就職者には奨学金返済支援制度を導入
・看護師、保育士、介護士等医療福祉人材への奨学金返済支援制度を導入
・高卒人材の離職率低下に向けたインターン制度の導入、企業と学校関係者の交流促進
・転勤族の配偶者向け再就職支援( 県内企業とのマッチング) による定住促進
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●県都金沢の誇りを守る― 暮らし・経済信頼プラン
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○観光・交流で稼ぐ金沢
・兼六園・金沢城公園におけるインバウンド・県外客向け二重価格の設定
・金沢港におけるクルーズ船誘致・賑わい創出( クルーズターミナル活用)
・滞在時間の増加に向けた夜の観光・にぎわい創出( 兼六園・金沢城・金沢港等)
・トップセールスによる修学旅行の誘致
○”金沢らしさ”にこだわるまちづくり
・金沢市中心部の開発において、石川の玄関口として石川らしさ・金沢らしさを重視
・自動運転バス導入やバス路線維持による移動の確保
・旧知事公舎を茶道・華道の活動拠点とし、周辺文化施設との回遊性を向上
・県内プロスポーツチームの歴史を尊重しつつ、競技横断の連携を推進
○稼ぐ力を生み出す、次世代産業・行政改革
・AI 時代を見据え、郊外にデータセンターの誘致を進めます。高等教育機関と先端企
業が集積する強みを生かし、人材・企業・研究機関の連携を深め、産業基盤の強化と持続的な成長、雇用創出につなげます
・担い手不足に対応するDX・省力化、そして「事業承継(M&A)」まで一体で支援し、金沢発のイノベーションを生み出します
・単発の補助金ではなく、中長期的に伴走支援するため、民間と連携した石川県スタートアップ支援ファンドを組成します。企業への投資と伴走支援により、地域課題解決とイノベーション創出を両立します
・既存のインキュベーション施設等を拠点に、実証実験や規制対応を一体的に支援
する行政窓口を設置します
○県民の声と暮らしを守る、信頼の県政
・3 年近く開催されていない知事定例記者会見の再開
・企業や行政などあらゆる場面におけるセクハラ・カスハラ対策の強化
・市町と連携した町会活動、防災、福祉見守りなど地域コミュニティの強化
・市町間の広域連携( 行政事務・公共施設・防災等) の推進
・自然環境や地域の暮らしを損なうメガソーラーの整備に反対
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●物価高対策
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・月定額の「習い事クーポン」を市町と連携して実施。家計を助け、こどもへの平等な投資を行います
・水道料金の無償化(6月まで)で家計の負担を軽減します
・県立高校等の教育タブレットを県が全額負担
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どれも県民の皆様から寄せられた声を参考に作成した政策です。
県民との信頼関係を第一に、もっとスピード感のある県政を!
●「現場主義」が政治の原点
私は金沢市長としての11年余り、自分自身に課していた一つのルールがあります。それは、「誰よりも現場に近い市長であり続けること」です。
市長室で報告を待つのではなく、徹底的に地域へ足を運び、市民の皆様と膝を突き合わせ、その声を市政に反映させる。私の政治の原点は、常に「現場」にあります。時間と体力の許す限り現場を走り回ったあの日々と変わらぬ情熱で、石川県全体の未来のために汗をかく決意をいたしました。
●石川で皆さまと共に生き、骨を埋める覚悟
私は石川で生まれ、石川で育ち、今も家族と共にここ石川で暮らしています。
皆さまと同じ空気を吸い、同じ場所で買い物をし、同じ課題に悩み、同じ喜びを分かち合う。生活者としての感覚を共有しているからこそ、守れるものがあると信じています。
何があろうとも責任から逃げない。石川で家族とともに生き、骨を埋める。これこそが、石川県の政治家としての、責任であり覚悟だと思っています。
●能登の被災地訪問、2年間で約200回
2024年1月1日、私は石川県内で家族とともに能登半島地震に遭いました。
当時、私は政治の職を離れ、民間企業(ソフトバンク)の一員として働いていました。
発災直後から、会社のネットワークと自らの足を使って被災地へ駆けつけ、通信インフラの復旧や温水シャワーの提供等の支援に奔走してきました。
発災から2年間で、能登へ足を運んだ回数は200回近くに及びます。
●県政運営への厳しい指摘を、変革の原動力に
この間、喫緊の災害対応の準備に迫られる全国の自治体からの講演依頼も多くありました。その際、能登へ復興支援から帰った職員からの報告を受けた何人もの知事、市長及び危機管理の幹部職員から厳しい指摘も受けました。
「石川県庁のマネジメントは一体どうなっているんですか?」
「石川県のトップと県民・職員との間に大きな乖離があるのではないですか?」
同じく職員を派遣してくれていた中央省庁の幹部職員からも同様の指摘を受けました。私には静かに聞き置くことしかできませんでした。
危機管理・防災という命に関わる問題にもかかわらず、このような声を多くいただき、石川県の将来に対して大きな不安を感じています。多くの県民の皆さまから「もう一度
挑戦してほしい」という声をいただき、家族とも相談し、今回の決断にいたりました。
●行政と民間の経験を武器に、石川に新しい風を
長年育てていただいた石川県のために、今の私だからこそ役に立てることがあると確信しています。金沢市長3期11年の行政トップの経験、大手民間企業の経営経験。この両方を知るリーダーとして、石川県に新しい風を吹き込みます。
私は、目先のことしか考えないパフォーマンスや、特定の組織や一部の人の声だけを重視するような政治はいたしません。
県民一人ひとりの声に「まっすぐ」に向き合う実直な県政を実現します。
どうぞよろしくお願いいたします。