ハラダ ヒロミ/50歳/女
| 生年月日 | 1975年07月20日 |
|---|---|
| 年齢 | 50歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 熊本県熊本市生まれ |
| 好きな食べ物 | なんでも大好き。特にお米があれば幸せ。おにぎり最高です! |
家族や学校で障害のある友達がいて、差別的な扱いやいじめにあう姿を目の当たりにして、社会福祉を学ぶ道を志しました。その大学で憲法25条の生存権の重要性を学び、卒業後は医療事務の道に。経済的な理由で治療を中断したり、健康保険証が手元にない人の実態に触れ、政治の貧困を目の当たりに感じ、政治を変えたいと志しました。
ご意見やお問い合わせは、市民とともに市政を変えるきよせの会へ。
電話・ファックス 042-497-1718
メール [email protected]
2003年、清瀬市議会議員に27歳で初当選、6期23年。副議長、福祉保健常任委員会委員長など歴任。清瀬社会保障推進協議会幹事、原水爆禁止清瀬協議会事務局。
学生時代には「就職難に泣き寝入りしない女子学生の会」代表。
①情報公開を徹底し、隠しごとのない透明な市政を
まちづくり基本条例に則り、市民参画を市政の土台に据え、住民との対話によるまちづくりをすすめます。
②市民のくらしと人権を守る市政
子ども、高齢者、障がい者、生活困窮者への福祉を最優先で進めます。市民に負担増をもたらす医療・介護などの制度改悪から防波堤となってくらしを守ります。
自主的な市民活動、ボランティア活動、NPO法人の活動を支援します。
ジェンダー平等、多文化共生のまちづくりであらゆる差別をなくし、人権を守ります。
③子どもの育ちを支え、子どもの声が生きる市政
子どもと市民の参画で「子どもの権利条例」をつくります。
清瀬の魅力である雑木林や公園を活用した、子どもたちがワクワクして過ごせる場をつくります。プレーパークなどの実践を支援します。
④夢のある図書館を身近なところに
市民の財産である旧中央図書館、野塩・下宿・竹丘の地域図書館を市の直営で復活し、図書館サービス充実の要である司書を育成します。
⑤芸術文化の活動を支援する市政
公共施設での展示スペースを増やし、演奏会などに公共空間の活用を推進します。
⑤市民の身近に市役所の窓口を 駅周辺に市役所出張所をつくります。
⑥豊かな自然環境を保全し、災害に強いまちづくりを
水とみどり豊かな清瀬の環境を保全します。
都市農業の振興を図り、新鮮な野菜や乳製品の地産地消を進めます。地域コミュニティ活性化に欠かせない商工業の振興を図ります。
ゲリラ豪雨の被害防止へ、対策を進めます。
災害時の避難所運営をいのちと健康を守る国際基準に見直します。
市民の意見がちゃんと届く、対話によるまちづくり。
隠しごとのない、透明な市政。
そんな清瀬を皆さんとともにつくっていきたいとの思いで、市政に挑戦しようと決意しました。
みどり豊かでせせらぎのある街、清瀬。都市農業が盛んで、医療と福祉の街でもあり、非核宣言の街としての歩みも重ねてきました。ちゃんと市民の声が届くなら、もっと住み良い街にできます。
市民をまちづくりの主人公と位置付ける「清瀬市まちづくり基本条例」の実現へ、市民の皆さんと一緒にとりくむことができたら…とてもワクワクします。
市民とともに市政を変えるきよせの会は、地域図書館の廃止を勝手に決めないで!と住民投票を求めた市民のとりくみから生まれました。大事な市民の財産を守る市政へ、もっと住みよい街へ。その願いを集めて、がんばる決意です。