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井上こうし メッセージ

井上 こうし

イノウエ コウシ/49歳/男

井上 こうし

「新しい調布」、即起動。

選挙 調布市長選挙 (2026/07/05) - 票
選挙区 調布市
肩書 調布市議会議員
党派 無所属
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井上こうし プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1976年07月06日
年齢 49歳
星座 かに座
出身地 【出生地】東京都新宿区

略歴

  • 【学歴】
    マリアの園幼稚園・晃華学園小学校・世田谷区立上祖師谷中学校・日本大学櫻丘高等学校・東京都立大学経済学部・日本大学大学院経済学研究科修士課程修了

    【地域活動】
    柏野小学校学校開放運営委員会顧問・調布青年会議所シニアクラブ会員・調布市消防団第9分団 前分団長

    【選挙への立候補歴】
    2003年4月 調布市議会議員選挙で初当選。以来6期連続当選。

井上こうし 活動実績

2003年4月に調布市議会議員選挙で初当選。以来、6期23年にわたり調布市一筋で活動。

【議会活動での主な役職歴】
2007年6月 市議会だより運営委員会委員長
2009年6月 総務委員会委員長
2013年6月 調布市監査委員
2015年6月 厚生委員会委員長
2017年6月 調布市議会副議長
2023年6月 調布市議会 第46代議長
2023年6月 全国市議会議長会 評議員
2025年6月 議会運営委員会委員長
このほか、市議会会派 幹事長を歴任。

井上こうし 政策・メッセージ

政策メッセージ

1 防災・安全対策と環境保全
(これまでの提言)
・災害時の初動体制、ボランティアの運用ルールの確立など「実践的な危機管理体制」の構築
・高齢者の地域における移動の確保と自転車の交通安全対策
・天然ガス車の導入や、調布の緑を次世代へと引き継ぐ環境基本計画の推進
(これからのポイント)
【ソフト面での計画づくり】は進みましたが、現場の物理的な安全確保(建物の耐震化、道路の補修など)の停滞が、現在の調布市における最大の弱点であり、市民の強い不安要素として残っています。この遅れを、これまでの「待ちの行政」ではなく「プッシュ型の伴走支援」や「即時対応」で打破することが急務です。

2 すべての子どもと家庭を支える教育・福祉・子育て環境
(これまでの提言)
・子どもの医療費助成における「所得制限の撤廃」と対象年齢(高校生まで)の拡充
・子ども・若者の孤立を防ぐための総合的な支援体制の構築と、子どもの貧困への介入
・保育園の待機児童問題への広域的対応と小1プロブレム対策
(これからのポイント)
提言の多くが制度として実現し、市民から高い評価を得る実績につながりました。しかし、市民意識調査が示す通り、子育て・教育に対する市民の期待値(ハードル)は年々上昇し続けています。現状に満足することなく、時代に合わせたアップデートを継続していく必要があります。

3 都市基盤の着実な整備と公共施設マネジメント
(これまでの提言)
・京王線地下化に伴う、調布駅前広場・鉄道路線跡地および駐輪場の計画的整備。
・老朽化したグリーンホール等の更新において、財政負担を軽減するためサウンディング型市場調査(民間との対話)やPFI手法等の導入
・学校プールの維持管理コスト・稼働率を検証し、公共施設全体の統廃合や合理化を進める長期的アセットマネジメントの実行。
(これからのポイント)
提言してきた中心市街地の「駅前整備」は形となりましたが、市民意識調査では「生活道路のガタガタや歩道の狭さ」に対する不満が依然としてトップを占めています。「公共施設の確実な更新」とともに、今後はこの構想を停滞させず、民間活力を最大限活用して「身近なインフラ整備を確実に着工・完了させる実行力」が問われるフェーズに入っています。

4 多様な人材の活用・地域経済と次代への責任
(これまでの提言)
・退職したシニア層が地域でデビューし、活躍し続けられる環境の構築。
・ラグビーワールドカップ等のレガシーを活かした産業振興と、コロナ禍の事業者支援。
(これからのポイント)
提言で問いかけてきた通り、現在の調布市はまさに「長期政権のレガシーを継承し、次の世代へバトンタッチする歴史的な転換点」にあります。23年間、市政の現場を一貫して見続けてきたことで、市の強みだけでなく、未完了・遅延している課題(弱み)も正確に把握しています。これらを、次は自らが先頭に立って決断し、スピード感を持ってやり抜くという強い決意をもって、新たな市政に臨む覚悟です。

5 スマートシティ構想の推進と行財政改革
(これまでの提言)
・「調布版スマートシティ構想」の実現と、ITベンチャー・大学・地元企業との連携。
・庁内情報システムの適正管理、マイナンバー運用における厳格なセキュリティとコスト意識の徹底。
・市のHP改善、電子入札の導入など、行政手続きのデジタル化推進。
(これからのポイント)
スマートシティや行政DXに関する提言は、ほぼ完全に市の主要政策として実装されました。今後はこの構築されたデジタル基盤をただのシステムで終わらせず、市民要望に即応する「道路のAI診断による即時補修」や「どこでも市役所の実現」など、市民の利便性と安全性向上へダイレクトに結びつけることが最大の課題です。

住民の皆様へのメッセージ

「新しい調布」を、1日の停滞もなく起動させる。
「都政・国政」へのステップではなく「調布への恩返し」

私は他のステージへ行くことは考えず、23年間ただひたすら「調布市政」に骨を埋めてきました。49歳。子育て世代、働き盛り世代のど真ん中であり、今後の調布の20年、30年を見据えた「当事者」として責任を負う世代です。愛する調布の現場を知り尽くした私だからこそ、動かせる未来がある。これからの調布市政の先頭に立つ覚悟です。

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