住民参加の市民のくらしを大切にするまちづくり
2026/5/6
ヤマザキ タイコ/62歳/女
2026/5/6
2026/5/5
2026/5/3
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2026/4/29
2026/4/27
2026/4/26
| 生年月日 | 1964年02月01日 |
|---|---|
| 年齢 | 62歳 |
| 星座 | みずがめ座 |
| 出身地 | 北海道 |
| 好きな食べ物 | 酢の物系や発酵食品。 お寿司、飯寿司、果物、黒ビール |
・父や母、祖父母が体験した戦争の話を聞き、戦争の歴史を学び、2度と戦争をおこさないために、平和憲法にもとづいた政治が行われる必要があると考えたこと。
・訪問看護で地域の高齢者の生活、ケアに携わりながら、医療・看護、介護など、社会保障制度の充実が必要だと切実に感じていたこと。
・子どもを出産したことをきっかけに、誰もが差別されず、自由に自分の人生を生きられるよう、次世代により良い社会を手渡していきたいと考えたこと。
・ジェンダー平等をすすめるために、政治分野に女性が必要だと考えたため。
1、物価高騰から、くらし、営業、雇用を守る
<実現しました>
・財政調整基金の一部を活用した、全区民への生活支援金の給付
・医療・介護・保育・子ども施設、浴場組合への物価高騰支援補助の給付
・高齢者・障害者・ひとり親家庭など低所得者へのエアコン購入助成
・30%プレミアム付き北区デジタル商品券は、マイナンバーカードがなくても利用可
・公共サービスにおける「公契約条例」労働報酬下限額の増額で賃金引き上げ
・保育、介護などケア従事者への家賃補助
2、子ども・若者・女性の笑顔あふれるまちに
①虐待・暴力なくし、安心できる居場所、寄り添い続ける支援
<実現しました>
・子どもの権利と幸せに関する条例の制定
・子ども相談窓口の設置や子どもの権利委員会など、
子どもの声を区政にいかすしくみづくり
・区有施設を活用した早期の児童相談所開設の策定
・若者応援のための専管組織の新設や若者ニーズや実態調査の実施
・困難をかかえる女性支援法にもとづく官民連携の支援調整ネットワーク
・民間団体による女性相談会の北区の後援
・産後ケアや民設子育てひろばの増設、助産師による訪問相談支援の実施
・妊娠・出産の切れめない相談支援
・生理用品の小中学校トイレや区役所などへ無償配備
・外部講師を活用した包括的性教育やDV防止プログラムの拡充
②子育て・教育の負担軽減と環境整備
<実現しました>
・大学などの奨学金(日本学生支援機構第1種)返済支援事業の実施
・第1子からの保育料無償化
・子ども施設(学校、保育園、幼稚園など)の給食費無償化
・私立小中学校の給食補助も準備中
・区立小・中学校の修学旅行や宿泊体験事業の無償化
・就学援助における小学校制服代の拡充
・小学校および中学1年生までの35人学級
・不登校児童・生徒の校内別室および、校外の学びの場を確保
・特別支援学級および日本語学級の増設
・スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーの増員
3、ひとり暮らしでも、重い障がいがあっても地域に住み続けたい
<実現しました>
・精神障害者1級の方へタクシー券の支給
・非課税世帯の高齢者補聴器購入助成
・課税世帯のシルバーパスの負担を半額
・ひきこもり相談の定期化と居場所づくり
・終活相談支援事業の実施
・区営住宅の建替えや区営シルバーピアの増設
・4万円家賃軽減のセーフティネット住宅の戸数増
・障害者グループホームの増設
・重度障害児や医ケア児の放課後デイサービスの支援拡充
・障害児者移動支援サービスの拡充
・在宅での入浴サービス事業の回数増
・障害者福祉センター改築の検討
4、多様性を認め、誰もが差別されず自分らしく
<実現しました>
・パートナーシップ条例施行(区営住宅へも入居可能に)
・LGBTQ電話相談の開設
・区民向け多様性理解促進リーフレット作成、啓発事業の実施
・民間と連携した日本語教室の実施や民間団体への補助
・多言語の通訳ボランティアを増員し、保育園や区民施設などへ派遣
・多文化共生の専管組織の設置
5、脱炭素、環境にやさしい、安心・安全なまちづくり
①気候危機打開 ゼロカーボンシティ北区へ
<実現しました>
・2050年までにゼロカーボンシティ北区を宣言し、環境基本計画を改定
・北区環境ポータルサイトによる発信
・北区庁舎や区民施設の一部の電力を、100%再エネ由来に切換え
・民間事業者の再エネ由来電力への支援
・学校改築や新庁舎改築は、ZEB(ゼロエネルギービル)を方針化
・区民や事業者の再エネ・省エネ機器導入助成の増額
・食品ロス削減の啓発やフードパントリーの実施・拡充
・プラスチックの分別回収とリサイクル実施
・環境譲与税を活用した森林体験事業の実施・拡充
②防災・水害対策の拡充で安心のまちづくり
・上流調整池や下水施設、石神井川など護岸整備
・高台避難所増設
・要配慮者の避難計画作成と避難訓練の実施
・スフィア基準にもとづく避難所備品の拡充
・ハザードマップの改定
6、平和な北区をつくり・発信
<実現しました>
・戦後80年誌 まんがと写真でたどる戦争と暮らしの刊行
・平和の語り部事業の実施など平和教育の取り組み
・区民による平和企画展などの北区の後援
・広島への修学旅行の推奨
1、物価高騰から、くらし、営業、雇用を守るために
<政策>
・物価高騰生活支援金を、家計急変や課税世帯へも給付
・働く人の賃金引き上げのため、区内中小事業者へ賃上げ支援奨励金を支給
・公契約条例の労働報酬下限額の引き上げ
・会計年度任用職員など、非正規雇用の賃金引きあげ、待遇改善
・中小企業や商店街への物価高騰支援金支給や融資・補助制度の拡充
・北区デジタル商品券、および紙の商品券の増刷・拡充
・ケア従事者への区独自の家賃補助を上乗せ
・公営住宅落選者や低所得者、若者・学生などへの家賃補助を創設
・国民健康保険料や介護保険料の負担軽減
2、子ども・若者・女性の人権が保障される北区を
①虐待・暴力なくし、安心できる居場所、寄り添い続ける支援
<政策>
・子どもの声を聴き、権利を守る子どもアドボケイトの養成・配置
・子どもアドボカシーの実践
・区有施設活用の児童相談所設置、及び児童相談所等複合施設の新設
・児童育成支援拠点施設を3地区に1カ所づつ新設
・若者相談窓口の設置や居場所、住居、就労・社会参加などの支援構築
・若年・中高年女性に対する相談・居場所づくりと中・長期の支援ネットワーク
・ひとり親世帯への生活支援員の拡充
・包括的性教育やリプロダクティブヘルス&ライツの拡充
・若者ユースクリニック・まちかど保健室の設置
②子育て・教育の負担軽減と環境整備
<政策>
・奨学金返済支援給付事業の条件を拡充(第2種や人数など)
・社会的養護者や生活保護世帯への大学など給付型奨学金の創設
・就学援助など高校入学準備金の創設
・区立小・中学校の教材費無償化・負担軽減
・障害児福祉手当など所得制限を撤廃
・中学3年生までの35人学級や教職員配置の拡充
・外国籍児童・生徒への母語および日本語の教育体制の充実
・多様な学びの場を拡充
・子どもの体験格差の解消を支援
⓷女性や若者が、単身でも安心して暮らせる
<政策>
・男女の賃金格差を是正、非正規雇用など時給1500円以上へ
・女性、子ども・若者を応援するサポート窓口、伴走支援の拡充
・若者の居場所、ひきこもり、ヤングケラーへの支援強化
・家賃補助制度の創設
・UR・公社住宅の家賃軽減、都営住宅の空き家募集の促進
・性暴力・被害をなくすための法や条例整備。
3、1人暮らしでも、重い障害があっても地域で安心して暮らせるために
<政策>
・介護事業所やヘルパーの処遇を改善し、介護や生活支援を確保
・認知症健診の実施と安心のまちづくりを推進
・補聴器購入助成は課税世帯へも拡大
・すべての高齢者のシルバーパスを1000円に
・紙おむつ補助の対象を要介護2まで拡充
・特別養護老人ホームの新設
・重度障害者の入所施設の早期建設およびGHの増設
・緊急一時保護やショートスティの拡充や宿泊体験事業の実施
・高校卒業後の障害児・者の学びの場や居場所づくり
4、多様性を認め、誰もが差別されず自分らしく
<政策>
・パートナーシップ条例は、子どもを含めたファミリーシップ条例へ拡充
・性的指向・性自認(SOGI)について広報や学校教育での取り組みを推進
・夫婦別姓、同性婚の実施を求める
・外国にルーツを持つ子どもや区民への日本語を学ぶ場や日常生活支援の拡充
・食や文化・芸術などのイベントや交流事業の拡充
・ヘイトスピーチや差別を禁止し、人権を尊重する北区宣言や条例制定
5、脱炭素、環境にやさしい、安心・安全なまちづくり
①気候危機打開 ゼロカーボンシティ北区へ
<政策>
・学校・区有施設の電力を100%再エネ由来へ
・再エネ・省エネ機器導入や断熱改修助成の充実
・ゼロエネルギーハウスやゼロエネルギービルを推進
・友好都市などと連携したカーボンオフセットの拡充
・ごみの減量、資源化、食品ロス、脱プラ・廃プラを促進
・まちづくり、公園などにおける緑被率、樹幹比率の抜本的引き上げ
・グリーンインフラの推進
・若者など市民気候会議の設置
②王子駅周辺は、超高層のタワマン建設の誘導をやめ、修復型のまちづくりへ
<政策>
・容積率を500%から1000%へ緩和する「再開発促進区」の導入をやめる
・建築物の高さを抑えて、環境に配慮した計画に変更を
・住民への情報公開をすすめ、住民説明会や協議の場を保障
・住民の声を反映したまちづくりをすすめる
6、平和都市北区をつくり、発信
<政策>
・憲法9条改悪を許さないために市民とアクション
・北区議会で採択された、ヒロシマ・ナガサキ平和式典への中学生派遣
・戦争被害・加害の実相を子ども達や区民が学べる事業やイベントの開催
・国際友好都市との市民・自治体間の草の根交流を促進
「生きるのがつらい。一人で寂しい」「困ったことに、政治は目をむけて」「相談して良かった」ー世代を超えて寄せられる区民の声です。
私は、看護師・保健師、子育ての経験、議員としてのキャリアを生かし、くらし・平和を守り、希望と笑顔がひろがる北区をめざします。